オレンジエディション登場で存在感UP! トヨタが英国市場で2025年型「CH-R」を公開
トヨタが英国市場で2025年4月3日、「C-HR」の2025年モデルにオレンジエディションを追加すると発表しました。
新色のメタリックオキサイドカラー
トヨタは2025年4月3日に英国市場で、C-HRの2025年モデルを公開。新たにオレンジエディションを追加すると発表しました。
C-HRはクーペのようにシャープなスタイリングで、街中での存在感を確立。同SUVは、2025年モデルの頂点に立つオレンジエディションで、さらに力強い存在感を放ちます。
同モデルはブラックのルーフ、テールゲート、リアクォーターと、新色のメタリックオキサイドカラーのボディワークを組み合わせた、バイトーン+塗装仕上げによるものです。
この印象的な外観は、新デザインの19インチ マットグレー マルチスポーク アロイホイールと調和するカラーリングとなっています。
大胆な装飾はインテリアにも引き継がれ、シートは柔らかな合成皮革とスエードのコンビネーションで仕上げられ、ダークグレーにバーガンディのコントラストが映えるスタイル。
触り心地の良いスエード調素材はドアパネルにも使用され、シフトレバー、インストルメントパネル、ドアトリムなどのディテールには光沢のあるピアノブラック仕上げが施されました。

2025年モデルの新機能としてオレンジエディションには、ヘッドアップディスプレイ、マルチカラーアンビエントライト、パノラミックルーフ、スポーツフロントシート、そしてnano-E-Xエアクオリティシステム搭載のクライメートコントロールなどが装備されます。
Toyota Safety Senseパッケージには、アダプティブハイビームシステム(LEDヘッドライト)、ドライバーモニターカメラ、フロントクロストラフィックアラート(FCTA)が追加され、さらに強化されました。
オレンジエディションには、C-HRの1.8リッターフルハイブリッドパワートレインと2.0リッタープラグインハイブリッドシステムの両方から選択可能。価格はそれぞれ3万9295ポンドと4万3645ポンドです。
スタイリングにさらなるアクセントを加えたい方のためには、様々なオプションパックを設定。アドベンチャーパックはサイドステップとフロントスカート、リアスカートを追加、スポーツパックはサイドスカート、フロントスカート、リアスカートで構成されています。
そして滑り止め加工を施したシルバーサイドステップ、クロームフォグランプサラウンドとフロントバンパーガーニッシュを追加するスタイルパック、そしてラバーフロアマット、トランクライナー、マッドフラップを含むプロテクション+パックも選択する事ができます。





