どことなく「ムーミン」ぽい? 丸目がかわいいヤマハの原付二種スクーター「Vinoora」2025年モデルを台湾で発表
台湾ヤマハは、個性的な外見の新型スクーター「Vinoora」及び「Vinoora M」の2025年モデル発表しました。
使い勝手を向上した原付二種スクーター
台湾ヤマハは、個性的な外見の新型スクーター「Vinoora」及び「Vinoora M」の2025年モデル発表しました。

2020年に登場したVinooraは、「New」と「Retro」を融合したコンセプト「Newtro」(新しい過去を示す造語)に基づきデザインされたレトロでモダンなスタイルの原付二種スクーターモデルです。
デュアル・ヘッドライトの採用により個性豊かな存在となったVinooraでは、優れた環境性能を誇る排気量125ccのブルーコアエンジンを搭載。平均燃費消費量は57.7km/L(メーカー公表値)を実現しています。
最新のVinooraでは、フロント収納のスペースを拡大すると共に、USB TYPE-C充電ポートを採用。
スタンダード仕様のほか、スマートキーやシート開閉時に座面を自動的に跳ね上げるオープナー、天然素材を仕様したボディパーツを備えた「スマートキー」、ヘッドライト保護フレームや繊細なデザインのリアグラブバー、メッキ処理されたフロントボディトリムなど備えた「M」の3グレードが用意されています。
なお、スタンダードモデルではレトロさを感じさせるステッカーを施した3色、スマートキーには柔らかい印象のソリドカラー2色、Mは精悍なイメージのブラックが採用されています。




























