ドライバーが求めるものを徹底追及!! 日産が米国市場で「アルマーダNISMO」を発売
日産が2025年6月24日に米国市場で、「アルマーダ」の2026年モデルに同車初のNISMOグレードを設定すると発表。同グレードは幅広い走行性能をさらに向上させます。
日産の力強く優れたフルサイズSUVを新たなレベルへ
2025年6月24日に日産が米国市場で、2026年型「アルマーダ」に同モデル初のNISMOグレードを設定し、幅広い走行性能をさらに向上させると発表しました。
歴代アルマダの中で最高の馬力、専用スタイリング、そして強化されたハンドリング性能を備えたアルマーダNISMOは、日産の力強く優れたフルサイズSUVを新たなレベルへと引き上げる一台です。

NISMOの40年以上にわたるパフォーマンスの専門知識を基に開発されたアルマーダNISMOは、ツインターボ3.5リッターV6エンジンと、より力強く、よりスムーズなエキゾーストシステムにより、他モデル比35馬力増の460馬力を発揮し、ドライビングファンを魅了します。
NISMOのエンジニアは、電動パワーステアリングとアダプティブ・エレクトロニック・エアサスペンションも精密に再調整し、よりダイレクトで魅力的なハンドリングを実現。
さらにNISMO専用鍛造ホイールとNISMO専用ハイパフォーマンスタイヤを組み合わせ、優れたトラクションとレスポンスも実現されています。
日産の米国マーケティング&セールス担当シニアバイスプレジデント、ヴィナイ・シャハニ氏は「新型アルマーダNISMOは、タフなPRO-4Xと高級感あふれるPlatinum Reserveが加えられ、ラインナップに大胆でスポーティなエッジをもたらします。
ドライバーが求めるものをさらに充実させることが、このクルマのすべてです。高速道路、人里離れた道、あるいは辺鄙な場所など、どこへ向かうとしてもアルマダは旅をするために開発されました」と述べています。

そんな同新型モデルは、新しいフロントおよびリアフェイシア、グリル、サイドステップ、リアスポイラーなど、NISMOらしいデザインが特徴。フェンダーフレアとレッドに塗装されたブレーキキャリパーが、エクステリアの進化をさらに引き立てます。
究極のスポーティな外観を実現するために、アルマーダNISMOには専用のステルスグレーのボディカラーオプションが用意されました。
キャビン内では、フロントシートの調節可能なボルスター、アルミペダル、そしてレッドのアクセントが入ったキルティングレザーシートなど、NISMOならではのディテールが随所に散りばめられています。
NISMOは2025年モデルの発表からわずか1年後に、日産アルマーダのラインナップを拡大し、SV、SL、プラチナ、PRO-4X、NISMO、プラチナリザーブの各グレードで展開されるこのフルサイズSUVは、最高の快適性、上質なインテリア、自信に満ちたハンドリング、楽々としたオフロード性能、そして次世代のテクノロジーを誇ります。
2026年型アルマーダは今秋日産ディーラーに入荷予定です。


























