クラシカルでモダンな姿が好印象!! 希少なビッグシングルエンジン搭載のBSA「スクランブラー650」登場

イギリス発祥のバイクブランド「BSA」は、新型モデル「Scrambler650(スクランブラー650)」を発表しました。

シンプルな装備でネオレトロな雰囲気に

 イギリス発祥のバイクブランド「BSA」は、新型モデル「Scrambler650(スクランブラー650)」を発表しました。

BSAの新型モデル「スクランブラー650」
BSAの新型モデル「スクランブラー650」

 1861年に銃器製造のために設立され、1903年にモータサイクル部門を立ち上げたBSA(Birmingham Small Arms Company Ltd/バーミンガム・スモール・アームズ)は、1910年に同社初の市販二輪車を製造した老舗ブランドです。

 1973年に一度はバイクの生産を終了するも、マヒンドラグループの子会社であるClassic Legends Pvt. Ltd.に買収され、2021年、久しぶりのニューモデルとなるロードスターモデル「ゴールドスター」を発売し、復活を遂げています。

 最新モデルとなるスクランブラー650は、ゴールドスター650と同様の排気量652cc単気筒エンジンを搭載するデュアルパーパスモデルで、最高出力45hp/6500rpm、最大トルク55Nm/4000rpmを発揮します。

 クラシカルかつモダンな雰囲気に仕上げられたスクランブラー650では、41mmの正立フロントフォークやプリロードを5段階調整できるリアショック、フロント19インチ、リア17インチのワイヤースポークホイールなどを採用。

 アップフェンダーやフォークブーツを備えることでスクランブラーらしいスタイルに拍車がかけられています。

 日本においては、ウイングフットが輸入・販売するBSAの新型モデルだけに、国内導入にも期待がかかります。

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