ビジネスカブ「スーパーカブ70デラックス」が上質な大人の足に?? ヤリすぎない美学にも注目!! アイボリー×ブラウンの「シックな装い」と「自転車風デザイン」が融合したファッショナブルカスタム
佐賀空港にて毎週最終日曜に開催されている「おはありカブミーティング」場所柄、佐賀・福岡・熊本のカブ乗りたちが100台以上も集まりました。そんな中から当編集部がピックアップした個性派カブを紹介していきます。
ツートーンのアースカラーが決め手のカスタムというよりはファッションコーディネートに近いお洒落仕様
今回紹介するカスタムバイクのベースとなっているのは、ホンダ「スーパーカブ70デラックス」という、数多くあるカブの中でもビジネス向けに特化したモデルです。
アイボリー一色に塗られた車体にシート・グリップ・バッグ類をブラウンで統一しシックな装いすら感じさせるこの一台は、おはありカブミーティング主催テツさんの愛車。

まず、カブカスタムのセオリーとも言えるバーハン化ですが、キタコ製のバーハンドルキットによってヘッドライト、ハンドルポスト、メーター、スイッチボックスなどボルトオンで換装しています。
ただ、セット内容のハンドルはセミアップタイプで理想のスタイルには合わないと、アルキャンハンズ製のブレマンリトルバーに変更し、クラシカルな自転車風のフロント回りを構築。
また、シングルシートも一見純正にも見えますが、座面のステッチがセパレートサドル調となっており、自転車のサドルを連想させる玄人志向なパーツチョイスになっています。
ここまでで充分なほどクラシカルですが、キャリアには革製のトラベルバッグを載せ両サイドにはキャンバス地のサドルバッグと、オートバイという乗り物ながら“カスタム”というよりも“コーディネート”にも近いファッション感を漂わせるところはお見事。
とはいえ、外見だけではなくタイカブの100ccエンジンに換装し合わせるのはアウトスタンディング製のモナカマフラーと走行性、サウンド共に必要最低限の押さえはバッチリ。
このテツさんのカブカスタムを皮切りに、今月は「おはありカブミーティング」でピックアップしたカブを紹介していきますのでお見逃しなく!!








