大ヒットモデル「レブル250」の兄弟車 ホンダ「CL250」が進化!! 足つき性やメーターの視認性向上と共にクラッチ操作不要の「E-Clutch」搭載車も登場
ホンダは、「CL250」の2026年モデルを2025年10月24日に発売します。
気負わず楽しめるスクランブラー
ホンダは、「CL250」ならびに「CL250 E-Clutch」の2026年モデルを2025年10月24日に発売します。

大ヒットモデル「レブル250」の兄弟車として2023年に国内導入されたCL250は、「Express Yourself」をキーワードに、ライダー自身を引き立たせ、多様なライフスタイルにあわせて気軽に楽しめるモデルとして開発された排気量249ccの単気筒エンジンを搭載するスクランブラーモデルです。
剛性と重量バランスを最適化したダイヤモンドフレームに、余裕のあるストローク量を確保したサスペンションやセミブロックパターンのタイヤを採用するCL250は、アップライトなライディングポジションにより、舗装路からフラットダートまで幅広い走行状況に対応。
新型モデルではメインステップをより足つき性に考慮した形状に変更するとともに、シート内部の素材を変更し、走行中の快適性を向上。
構造を見直すことで太陽光の反射を抑え、日中の視認性を高めたメーターも採用されています。
また、2026年モデルには発進から停止までクラッチ操作不要で運転できるほか、ライダー自身でクラッチ操作をしてギア変速を行えるE-Clutch搭載車もラインナップ。
カラーバリエーションは、CL250が「パールカデットグレー」の1色を設定。CL250 E-Clutchには、鮮やかな発色でアクティブな印象の「パールダスクイエロー」と、精悍な印象の「マットガンパウダーブラックメタリック」の2色が用意されており、価格はCL250が64万9000円、CL250 E-Clutchが70万4000円となっています。















