ミニバイク業界に激震!? スーパーカブ系横型エンジンを使用したVツインエンジン爆誕!!
ホンダのスーパーカブ系横型エンジンをコピーし、排気量が大きかったりギア数の多い通称「中華エンジン」と言われる海外製ミニバイク用エンジンが、日本だけでなく世界中で使用されています。そして夢の(!?)Vツインエンジンが誕生しました。
見事なVツインサウンド!! 造形美も見事なコンプリートエンジン爆誕!!
これまでに魔改造エンジンで有名なベトナムのYouTuber「Le Dan」が手掛けるホンダのスーパーカブ系横型エンジンを使った直列4気筒やボクサーエンジンなどを紹介してきました。
その手のミニバイク好きには刺さりまくりのカスタムマシンですが、動画を楽しんで観ているものの、実際は「作れないし……」と、現実味の無い夢物語でした。

しかしここで朗報(!?)です。
ニュージランドのトラクターバイク(耕運機などのエンジンを搭載したスクーターバイク)を製作・カスタムする「Hustler Minibikes NZ」が、とんでもないエンジンを製作してその動画をYouTubeに公開したのです。
その名も「Hustler V200」は、ご覧の通りカブ系のシリンダー・ヘッドを使用した排気量200ccのVツインエンジンで、Le Dan氏のようなワンオフエンジンではなく、鋳物のオリジナルの腰下に名入れのカバーで、今にも市販化されそうなクオリティです。
短い動画で詳細は分かりませんが、現状は工場生産ではなく手作りのようで、自社のトラクターバイクに搭載用として紹介されています。
動画を見るとギアボックスが無く、プーリー駆動のスクーターのような無段変速のようです。
今後どのような展開を見せるのか、新たな情報に期待が高まります!!






