たぐちかつみの記事一覧
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カワサキ「KZ1000MK-II」エンジンベースの改良型は空を飛ぶ!? 木箱入り新品エンジンの正体とは?
2024.11.19ロータススーパーセブンのようなパイプフレームのレプリカ車両に、スズキハヤブサのエンジンを搭載したレーシングカー。そのようなスペシャルメイドをサーキットで走らせている場面に遭遇したことがありますが、その走りは強烈そのものでした。このように、バイク用エンジンを、他の目的に利用するといったお話しは、過去に何度か聴いたことがあります。ここに紹介する、どこから見てもカワサキ角Z系空冷4気筒エンジンは、地面を走るビークルではなく「エアークラフト用に開発されたエンジン」。そう聞けば、バイクファンやカワサキ空冷4気筒ファンには、驚きでしょう。ここでは、彼の地から里帰りしたカワサキ空冷4気筒「木箱入り」エンジンをリポートします。
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カワサキ「Z2」いよいよお化粧直し段取りへ突入 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.22
2024.11.15所有する750RS/Z2-A後期モデルに搭載されていたZ2Eエンジンは、分解バラバラになりました。それぞれの部品はユニットごとにパーツを分けて管理するのが良いです。クランクケースを始めシリンダーやシリンダーヘッドは、機能ペイントとしても知られる「ガンコートペイント」でDIY仕上げにチャレンジしてみます。ここでは、ガンコートペイントに関して触れておこうと思います。
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ホンダ「スーパーカブC100」マフラーからの白煙対策再確認 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフ VOL.21
2024.11.13どんなバイク、どんなモデルでも、自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしています。現代のモデルと同じような白煙対策=モダナイズによって、白煙は出なくなりガレージ内でも目がチクチクすることが無くなりました。その具体的な対策仕様を再確認したいと思います。
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スバルの軽トラ「サンバートラック」リフトアップで気が付いた左右部品の相違 トランポもリフレッシュしよう!! Vol.21
2024.11.10軽ワゴンのサンバーディアスと軽トラのサンバーで「軽トランポ生活!!」を楽しんでいます。この通称「青帽サンバー」は、入れ換え3台目の軽トラサンバーになります。4気筒スーパーチャージャーで素晴らしい走りを見せてくれる青帽サンバーTT1ですが、バイク仲間のガレージで車検整備していたときに気が付いたのが、ロアアームのアンマッチでした。やっぱり気になりますので、交換することにしました。
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カワサキ「Z2」フルレストア エンジン腰下の分解でトホホ発見…… 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.21
2024.11.08バイク仲間の友人が長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、フルレストアで仕上ている最中です。車体は完全分解中で、エンジンはレストア要素も含めて、ライトチューニングを施しながらフルオーパホールを実践しようと考えていましたが、開けてビックリ……なことを目撃してしまいました。750SSのときも、そうだったなぁ…… 残念。
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ホンダ「スーパーカブC100」白煙対策完了!! いよいよスズキ製ピストンに火が入る 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフ VOL.20
2024.11.06自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしているぼくなのです。旧式エンジンだから「オイル上がり」や「オイル下がり」がしやすい=マフラーから白煙が吹き出しやすい設計なのは致し方ないこと。そんなホンダスーパーカプC100シリーズのオーナーさんにとっては、おそらく気になる具体的な「白煙対策」をご覧ください。
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軽トラサンバーはモンキーカスタムのイメージ!? トランポもリフレッシュしよう!! Vol.20
2024.11.03軽ワゴンのサンバーディアスで「軽トランポ生活!!」を楽しんでいる私です。しかし、軽ワンボックスは大型バイクの積載が大変で、不向きだと判断しましたので「軽トラ」を追加導入しました。この通称「青帽サンバー」は、入れ換え3台目の軽トラサンバーになります。4気筒スーパーチャージャーで素晴らしい走りを見せてくれる青帽サンバーTT1ですが、そんな熱い走りを支えてくれる「ブレーキ強化」に挑んでみました。
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カワサキ「Z2」フルレストア まずはエンジン腰上を分解 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.20
2024.11.01遂に、車体は完全分解して、フレーム&足周りなどの「黒もの」をリペイントした筆者(たぐちかつみ)所有のカワサキ「Z2」。今回からは名機「空冷Zエンジン」を完全分解し、オーバーホール&ライトチューニングも実践します。「延命治療」企画は、第二章に突入します~♪
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ホンダ「スーパーカブC100」マフラーから吹き出す白煙の原因も様々 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフ VOL.19
2024.10.30自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種の違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしています。マルエムブルーと呼ばれた青色ボディ、淡い赤色シート、水色レッグシールド、それが「二つ星」初期シリーズ(1958~61年前期)C100の特徴です。一方、このC100は、その次世代モデルとして登場しました。50cc原付一種のC100は、マルエムブルーとディープグリーンで、55cc原付二種のC105(CD105セルモーター付き)は、マルエムブルーとエレファントグレーが当時の車体色でした。やっばり淡い赤色シートは、マルエムブルーに似合いますね!? などと考えながら、白煙対策を進めてます。
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車検事前メンテで発覚したら、車検取得後の「事後メンテ」で改善!! トランポもリフレッシュしよう!! Vol.19
2024.10.27軽ワゴンのサンバーディアスで「軽トランポ生活!!」を楽しんでいる私です。しかし、軽ワンボックスは大型バイクの積載が大変です。明らかに不向きだと判断しましたので「軽トラ」を追加導入しました。そんな軽トラサンバー、あれやこれやで3台目になりました。バイクのドラムブレーキにはシングル&ツーリーディング式がありますが、四輪旧車のスポーツモデルのフロントドラムブレーキにも、何と2リーディング式があるそうです。自動車用の油圧式ドラムブレーキのメンテナンス経験が無いぼくは、プロメカニックにノウハウポイントを教わり、作業進行しました。