たぐちかつみの記事一覧

  • カワサキ「Z2」いよいよお化粧直し段取りへ突入 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.22

    2024.11.15

    所有する750RS/Z2-A後期モデルに搭載されていたZ2Eエンジンは、分解バラバラになりました。それぞれの部品はユニットごとにパーツを分けて管理するのが良いです。クランクケースを始めシリンダーやシリンダーヘッドは、機能ペイントとしても知られる「ガンコートペイント」でDIY仕上げにチャレンジしてみます。ここでは、ガンコートペイントに関して触れておこうと思います。

  • ホンダ「スーパーカブC100」マフラーからの白煙対策再確認 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフ VOL.21

    2024.11.13

    どんなバイク、どんなモデルでも、自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしています。現代のモデルと同じような白煙対策=モダナイズによって、白煙は出なくなりガレージ内でも目がチクチクすることが無くなりました。その具体的な対策仕様を再確認したいと思います。

  • スバルの軽トラ「サンバートラック」リフトアップで気が付いた左右部品の相違 トランポもリフレッシュしよう!! Vol.21

    2024.11.10

    軽ワゴンのサンバーディアスと軽トラのサンバーで「軽トランポ生活!!」を楽しんでいます。この通称「青帽サンバー」は、入れ換え3台目の軽トラサンバーになります。4気筒スーパーチャージャーで素晴らしい走りを見せてくれる青帽サンバーTT1ですが、バイク仲間のガレージで車検整備していたときに気が付いたのが、ロアアームのアンマッチでした。やっぱり気になりますので、交換することにしました。

  • カワサキ「Z2」フルレストア エンジン腰下の分解でトホホ発見…… 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.21

    2024.11.08

    バイク仲間の友人が長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、フルレストアで仕上ている最中です。車体は完全分解中で、エンジンはレストア要素も含めて、ライトチューニングを施しながらフルオーパホールを実践しようと考えていましたが、開けてビックリ……なことを目撃してしまいました。750SSのときも、そうだったなぁ…… 残念。

  • ホンダ「スーパーカブC100」白煙対策完了!! いよいよスズキ製ピストンに火が入る 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフ VOL.20

    2024.11.06

    自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしているぼくなのです。旧式エンジンだから「オイル上がり」や「オイル下がり」がしやすい=マフラーから白煙が吹き出しやすい設計なのは致し方ないこと。そんなホンダスーパーカプC100シリーズのオーナーさんにとっては、おそらく気になる具体的な「白煙対策」をご覧ください。

  • 軽トラサンバーはモンキーカスタムのイメージ!? トランポもリフレッシュしよう!! Vol.20

    2024.11.03

    軽ワゴンのサンバーディアスで「軽トランポ生活!!」を楽しんでいる私です。しかし、軽ワンボックスは大型バイクの積載が大変で、不向きだと判断しましたので「軽トラ」を追加導入しました。この通称「青帽サンバー」は、入れ換え3台目の軽トラサンバーになります。4気筒スーパーチャージャーで素晴らしい走りを見せてくれる青帽サンバーTT1ですが、そんな熱い走りを支えてくれる「ブレーキ強化」に挑んでみました。

  • カワサキ「Z2」フルレストア まずはエンジン腰上を分解 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.20

    2024.11.01

    遂に、車体は完全分解して、フレーム&足周りなどの「黒もの」をリペイントした筆者(たぐちかつみ)所有のカワサキ「Z2」。今回からは名機「空冷Zエンジン」を完全分解し、オーバーホール&ライトチューニングも実践します。「延命治療」企画は、第二章に突入します~♪

  • ホンダ「スーパーカブC100」マフラーから吹き出す白煙の原因も様々 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフ VOL.19

    2024.10.30

    自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種の違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしています。マルエムブルーと呼ばれた青色ボディ、淡い赤色シート、水色レッグシールド、それが「二つ星」初期シリーズ(1958~61年前期)C100の特徴です。一方、このC100は、その次世代モデルとして登場しました。50cc原付一種のC100は、マルエムブルーとディープグリーンで、55cc原付二種のC105(CD105セルモーター付き)は、マルエムブルーとエレファントグレーが当時の車体色でした。やっばり淡い赤色シートは、マルエムブルーに似合いますね!? などと考えながら、白煙対策を進めてます。

  • 車検事前メンテで発覚したら、車検取得後の「事後メンテ」で改善!! トランポもリフレッシュしよう!! Vol.19

    2024.10.27

    軽ワゴンのサンバーディアスで「軽トランポ生活!!」を楽しんでいる私です。しかし、軽ワンボックスは大型バイクの積載が大変です。明らかに不向きだと判断しましたので「軽トラ」を追加導入しました。そんな軽トラサンバー、あれやこれやで3台目になりました。バイクのドラムブレーキにはシングル&ツーリーディング式がありますが、四輪旧車のスポーツモデルのフロントドラムブレーキにも、何と2リーディング式があるそうです。自動車用の油圧式ドラムブレーキのメンテナンス経験が無いぼくは、プロメカニックにノウハウポイントを教わり、作業進行しました。

  • カワサキ「Z2」フルレストア フレーム単品で始めてわかるリアルコンディション

    2024.10.25

    メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えていましたが、本当に始めてしまいました!! フレームが輝いていてこそ本物の美しさ!! そんなことを考えていると、すべての所有バイクをフルレストアしたくなってしまいます……。黒いフレームが美しくなると、組み立て完成後はワンランク上の輝きになります。あなたのバイク、フレームは輝いてますか?