たぐちかつみの記事一覧
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やっぱりプロの技は凄い!! 新車当時のカワサキ「Z2」エンジンカバーの風合いを再現〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.29
2025.01.31メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのが、カワサキZ1/Z2シリーズです。エンジンのオーバーホールと同時に実践しておきたかったのが「見た目の美しさ」でした。ブラック仕上げのエンジンパーツは、DIYペイントによってガンコート仕上げを実践しました。アルミ地肌の輝きが美しい各種エンジンカバー類は、磨きのプロに作業依頼することにしました。
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やっぱりスーパーカブには“レッグシールド”が欠かせない!? 「60thアニバーサリーモデル・プロトタイプ」レプリカ作りに納得した直後からさらなる「お気に入りを追求」するのがビルダーの性!?
2025.01.29ゴールドのメタルフレークカラーを纏ったスーパーカブシリーズ生誕60周年+シリーズ累計1億台突破記念のショー展示モデル=プロトタイプモデルをレプリカしたカスタム車を完成させた木村さん。カフェカブミーティングの会場では、数多くのスーパーカブファンにカスタム仕上げが認められ、人気投票でも第1位を獲得しました。そんな結果を得られたことで納得し、以前から脳内妄想してきたカスタム仕様を、この車両をベースに製作するそうです。最初に取り組んだのが、完全オリジナルの「本牛革シート」の製作でした。
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バイクガレージは屋外の「雨対策」も意外と重要!? たぐちかつみ・マイガレージ回顧録 VOL.03
2025.01.12バイク置き場としてのガレージではなく、バイクいじりが大好きなサンデーメカニックが所有するガレージを見せて頂くと、そこはまさに「夢空間」と呼べます。ガレージ内空間や余っている場所の有効利用によって、ガレージの使い勝手は相当良くなります。大切なバイクは屋内管理したいものですが、バイクいじりやメンテナンスのタイミングによっては、他のバイクや荷物を屋外へ出して、広い環境でバイクと向き合いたい時もあります。しかし、雨が降るとバイクや荷物が濡れて、面倒なことになってしまいますよね……。
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カワサキ「Z2」オーバーサイズピストンでシリンダーもリフレッシュ 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.28
2025.01.10メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。エンジンのオーバーホール時に欠かせないのが内燃機加工ですが、シリンダーヘッドのリフレッシュを終えたので、ここでは、次の工程として行ったシリンダーのボーリングとホーニングの様子をリポート致します。
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同系列エンジンのCS90系パーツを流用して かもめカブ90のエンジンチューニングにトライ
2025.01.08決して速くはないけれど、野太いトルクで山道をグイグイ登っていく、初代OHC横型エンジンを搭載したスーパーカブC90かもめ号。ぼくにとっては、原2ツーリング、カブツーリングがメインユースなので、どちらかと言えば、クルージング優先なギヤレシオにしたいところです。そんな折、以前から妄想していた「スポーツ4速」と「ビジネス3速」をコンバートしてみようと考えました。
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ひと際輝く「プロトタイプ」エンブレムのレプリカ!! “60周年アニバーサリーモデル”を目指したカスタムワールド
2024.12.27モーターショーの舞台はスポットライトで輝いていました。メタルフレークゴールドの参考出品スーパーカブ=生誕60周年+シリーズ累計1億台突破記念モデルは、観るものに強烈なインパクトを与えました。ところが、発売された記念モデルは、郵政バイクと同じ赤色モデルでした。それならイメチェンに挑戦してみよう!! と考えたのがオーナーさんでした。
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走り始めたら気が付いたリヤサスダンパーのヘタリ ちょい古スーパーカブへの「純正流用カスタム」
2024.12.25ホンダの名機「横型」エンジンを搭載した旧型スーパーカブ90。かもめカブと呼ばれる「かもめ型ハンドル付き」が特徴のモデルの2型にあたる1974年型を購入しました。このスーパーカブ90でメンテナンスを楽しみ、爽快な走りを求めて部品交換中です。購入直後からひと通りの点検整備を行い、ナンバー登録してから公道デビューすると、なんとなくリヤサスダンパーが抜け気味で、走行中にバンプを踏んだり、わだちをのり越えて車線変更すると、リヤ周りが落ち着かず、ボヨンボヨン感が残る印象でした。そこで、知り合いから頂戴した高年式スーパーカブの純正リヤショックを取り付けてみることにしました。
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エンジンコンディションは吸排気バルブ周りが大きく影響!? 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.27
2024.12.20メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1・Z2」シリーズです。エンジンのガンコートペイント施工はすでにリポートしていますが、エンジン腰上の内燃機加工は、エンジンペイント前に済ませておきました。ここでは、吸排気バルブガイドの入れ換え時には必須作業となる、吸排気バルブのシートカットと擦り合わせ&点検をリポートします。
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スーパーカブのアイコンと言えば「レッグシールド」 ちょい古スーパーカブでも美しくありたい
2024.12.18ホンダの名機「横型」エンジンを搭載したスーパーカブ90。同モデルの1974年型、通称名「かもめ」型を購入しました。このモデルをベース車両に、メンテナンス&チューニングを楽しもうと考えましたが、もちろん気になる部分が無いわけではありません。その中でも、スーパーカブだとひと目でわかる「レッグシールド」のコンディションは、見た目からして気になります。もはや入手困難な、旧型カモメ90用レッグシールドの美的再生!? 何とかしたいと思い、プロショップさんへお願いしました。いつかは、スポーツモデルのようにツーリングへ出掛けたいと思っていますが……
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空間の有効利用で「ガレージ上手」になろう たぐちかつみ・マイガレージ回顧録 VOL.02
2024.12.15バイク置き場としてのガレージではなく、バイクいじりが大好きなサンデーメカニックが所有するガレージを見せて頂くと、そこはまさに「夢空間」と呼べます。ガレージ内空間やあまっている場所の有効利用によって、ガレージの使い勝手は相当に良くなります。旧モトメンテナンス誌時代から現モトメカニック誌に至るあいだには、様々な「有効活用例」を見せて頂き、勉強しています。