たぐちかつみの記事一覧

  • 購入時から異音が出ていたサンバーのエアコン 本体交換も途中から「生ぬるい風」が……その原因は? トランポもリフレッシュしよう!! Vol.15

    2024.09.29

    以前はハイエースでしたが、現在は、軽ワゴンのサンバーディアスで「軽トランポ生活!!」を楽しんでいる私(たぐちかつみ)です。しかし、軽ワンボックスは大型モデルの積載が大変で、不向きだと判断しましたので「軽トラ」を追加導入しました。しかし、この軽トラが「訳あり車」で、ちゃんと走らせるためには、いろいろな出来事がありました……。初代水没号から2代目エアコン付きTT1へと乗り換えましたが、偶然にも出会った「元赤帽」の「現青帽」にひとめぼれして、またまた車両入れ換えしました。しかし、直しておきたい部分は、多々ありまして……

  • カワサキ「Z2」旧車の鬼門は、怖いのはやはり電気系 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.15

    2024.09.27

    メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。旧車にとっては、ある意味鬼門と呼べるのが電気系のコンディション。調子良く走れるからと、そのままで良いとは限らないのが、電気系の中でもメインハーネスやその周辺パーツだと思います。転ばぬ先の杖として、メインハーネスを交換することにしました。

  • 車体は薄汚くても、エンジンだけは美しく!! 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフVol.14

    2024.09.25

    どんなバイク、どんなモデルでも、自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしているぼくなのです。このC100は、見た目が薄汚くて年式相応ではありますが、薄汚いコンディションのまま走るのが好きではありません。エンジンの分解整備に便乗して、シリンダーやシリンダーヘッドやクランクケースの左右カバーなどなどは、焼き付けペイントで仕上げることにしました。

  • トランポ企画のスピンオフ!! こんなに便利な装備がある!! トランポもリフレッシュしよう!! Vol.14【番外編】

    2024.09.22

    以前はハイエースでしたが、現在は、軽ワゴンのサンバーディアスで「軽トランポ生活!!」を楽しんでいる私です。この企画では私とサンバーの動向をリポートしていますが、ここでは、スピンオフ企画として、200系ハイエースのスーパーロングに取り付けられた装備を紹介します。トランポ荷室にバイクを積載する際には、大型モデルかつ重量車であればあるほど、押し上げ積み込みには、大きなチカラが必要になります。そんな積載時に必要なチカラを「ウインチ利用」によって軽減しつつ、しかもその動力をコードレスの電動ドリルで行うため、装備も実にシンプルなのが「neo-dyneネオダイン」になります。

  • カワサキ「Z2」基本コンディションの良し悪しはあるけどまずは調整ありき 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.14

    2024.09.20

    メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。4気筒エンジンの好調不調を大きく左右するパーツのひとつにキャブレターがあります。特に、旧車のキャブレターには不調なものが多く、その不調原因も多岐に渡るのが、現実的なお話しです。ここでは、カワサキ750RS/Z2-A後期モデルの4連バキューム調整を実践してみました。

  • 「スーパーカブC100」エンジンコンディションを再生!! 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフVol.13

    2024.09.18

    どんなバイク、どんなモデルでも、自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしているぼくなのです。初代スーパーカブC100系エンジンと言えば、マフラーから吹き出す白煙が気になってしまうワタクシです。そんな白煙対策を「当たり前の手段」で行うために、エンジン腰上を分解し、現状最善を目指すことにしました。

  • 見たいけど「見えないのが恐怖……」 軽トラに「のぞき窓」を追加します トランポもリフレッシュしよう!! Vol.13

    2024.09.15

    純スバルのサンバー&ディアスの2台体制で「軽トランポ生活!!」を楽しんでいる私です。軽ワンボックスは大型モデルの積載が大変かつ不向きだと判断しましたので「軽トラ」を追加導入しました。軽トラサンバー3代目は、元赤帽運送車両で抜群の走りを楽しませてくれます!! 旧サンバートラックから幌+幌フレームを移植しましたが、以前から気になっていた「のぞき窓」の追加に着手しました。

  • カワサキ「Z2」に搭載された4ストエンジンの大動脈「油圧測定」してみた 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.13

    2024.09.13

    メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。4ストエンジンだからこそ、油圧コンディションは気になるものです。初代カワサキ空冷Zシリーズは、オイルポンプトラブルが少ないことでも知られていますが、測定できる機会があるときには「油圧測定」によって現状把握してみましょう。

  • 白煙モクモクのエンジン内部は、部品摩耗が凄かった!! 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフVol.12

    2024.09.11

    どんなバイク、どんなモデルでも、自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしているぼくなのです。マフラーからの白煙が酷いエンジンを降ろして、腰上部品は分解。内燃機加工を依頼しました。コンディション回復できればいいですね~。

  • 青帽軽トラの加速力を軽ワゴンでも味わいたい!! トランポもリフレッシュしよう!! Vol.12

    2024.09.08

    以前はハイエースでしたが、現在は、軽ワゴンのサンバーディアスで「軽トランポ生活!!」を楽しんでいる私です。しかし、軽ワンボックスは大型モデルの積載が大変で、不向きだと判断しましたので「軽トラ」を追加導入しました。しかし、この軽トラが「訳あり車」で、ちゃんと走らせるためには、いろいろな出来事がありました……。250ccクラスまでの 車輌限定で使っている軽ワゴントランポのサンバーもスーパーチャージャー仕様。10万キロオーバーだけど、一度も「スーパーチャージャーオイルを交換していない!?」はずです。そこで実践!! ここではもう一台の軽トランポに注目しましょう。