たぐちかつみの記事一覧
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ハイギヤード仕様「サンバーディアスワゴン」用3ATを搭載 “トランポサンバー”もこれで楽々高速移動できる!! 純スバル「サンバー」へのこだわり Vol.27
2026.06.28公道復帰登録後も目立った不調やトラブルが無く、コンディション良く走っていた白帽号(元赤帽運送車)でしたが、エンジン回転数が何だかヘンでした。どうやら特装仕様の「ローギヤ―ドデフ」が組み込まれていて、そんな仕様のままでは高速移動できません。そこで同年式スーパーチャージャーワゴン用の3ATオートマチックミッションに載せ替えて、普通に走れる「トランポサンバー」を目指すことにしました。
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フレーム骨格が美しく仕上がるとエンジン汚れが目立つ……アルミ腐食は磨き作業でリフレッシュ!!
2026.06.25タッチアップペイントによって、その美しさが際立っているモトグッツィ「850ルマンIII」(1986年型)のフレーム骨格です。しかしその一方で、アルミ地肌をむき出しにしたエンジン部品は、「白サビ腐食」で美しいとは言えないコンディション。そこでエンジンのD.I.Y.磨きにチャレンジします。
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ホンダ横型エンジン「北米専用」のモトスポーツ「SL70」 遂に完成!! 欠品していたサイドカバーをワンオフ製作
2026.06.21アメリカで偶然見つけたホンダ「SL70」のボロ車。国内では未発売モデルでレストアベースとして楽しそうな素材と考えて里帰りさせました。欠品していたサイドカバーを樹脂部品作りのプロ『モデルクリエイトマキシ』でワンオフ製作。まさかの展開に驚きつつ、遂に完成です!
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バイク仲間から預かったOHCエンジンのホンダ「スーパーカブ90」(1967年型) 初期シリーズモデルの復活メンテナンス開始!!
2026.06.20バイク仲間からホンダ「スーパーカブ90」のOHCエンジンを搭載した初代シリーズモデルのメンテナンスを依頼され、車両を預かりました。通称「行燈カブ」や「かもめカブ」と呼ばれる以前に登場した、新世代OHCエンジンです。
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ホンダ横型エンジン搭載「北米専用」モデルのモトスポーツ「SL70」 スポークホイールの組み立てで段取り作業は8割完了!!
2026.06.13スポーツスクランプラーとして1970年代に大人気モデルだったホンダ「SL」シリーズ。北米輸出専用でホンダ横型70ccエンジンを搭載していたのが、シリーズ末弟モデルの「SL70」でした。そのボロ車を里帰りさせてフルレストアに挑戦中です。いよいよ車体の組み立てを前に、先行して段取り進行しておきたいのが、前後ホイールや足周りの構築です。
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外装パーツを取り外すと劣化進行中の骨格があらわに……部分的「タッチアップペイント」で美しく激変!!
2026.06.06縦置きVツインエンジンを搭載した、イタリアンバイクのモトグッツィ「850ルマンIII」は、時間さえあれば磨き込み作業に没頭している昨今です。バイクの仕上げ方には様々な方法がありますが、細部までこのバイクを確認すると、ガソリンタンク以外の外装部品が思いのほかコンディションが良い印象でした。そこで、ローリングシャシー(=裸)にして「中古車仕上げ」を参考にクリーンナップしてみました。
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100km/h巡行でレッドゾーン直前!? 原因は「ファイナルデフ」にあると断定したが…… 海外でも大人気の軽トラ 純スバル「サンバー」へのこだわり Vol.26
2026.05.30部品取り車のつもりで購入した「白帽サンバー」でしたが、あれよあれよと公道復帰にこぎつけました。その後も目立った不調やトラブルは無く、コンディション良く走るようになった白帽号(元々は赤帽車両)でしたが、高速道路であることに気が付きました。街中でも唸り気味のエンジンでしたが、高速走行中は、一段とエンジン音が唸って聴こえます。自動車のプロメカニックであるバイク仲間に相談して………。
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汚れボディのクリーニングからエンジン始動!! 屋根下保管車は思いのほか「良い子ちゃん」!? 長期放置のチョイ古「スーパーカブ50(カブラ50)」復活メンテ
2026.05.23長年放置だったホンダ「スーパーカブ50」のフレーム番号を調べると、「C50LM4」という2004年モデルで、発売当時以上に人気が高まっている「カブラ」と呼ばれる仕様車でした。新たなオーナーから「何とか走るようにできませんか……」と相談を受け、まずはエンジン始動して、どの程度のコンディションなのか現状確認することから始めました。
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はやく高速クルージングを楽しみたい!! 不動車だったヨーロピアンVツイン「気持ち良く走る」ための各装備を徹底検証!!
2026.05.16ガレージの仲間に加わったモトグッツィのスポーツモデル、故郷イタリアのマンデーロから日本に向けて輸出された、850ccモデルの「ルマンIII」最終型を、時間さえあれば真夜中の帰宅後にもガレージ作業を進行して、日に日に美しさや輝きを増しています。ここでは、明らかにメンテナンスが必要な各部品を取り外し、今後のメンテナンスの方向性を明確にしていきたいと思います。
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ホンダ横型エンジン「北米仕様」のモトスポーツ「SL70」 欠品していたABS製サイドカバーをワンオフ製作中!!
2026.05.10スポーツスクランプラーとして1970年代には大人気モデルだったホンダ「SL」シリーズ。北米輸出専用モデルの「キッズバイク」として発売され、ホンダ横型70ccエンジンを搭載していたのが、シリーズ末弟モデルの「SL70」でした。そのボロ車を里帰りさせてフルレストアにチャレンジしています。今回は欠品していた左サイドカバーのワンオフ制作「その3」となる作業手順をリポートします。