たぐちかつみの記事一覧
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酷暑ニッポンに備えて!! エアコンが効かないのは死活問題!? 不調の原因も実に様々 海外でも大人気の軽トラ 純スバル「サンバー」へのこだわり Vol.24
2026.03.28部品取り車のつもりで購入した「白帽サンバー」でしたが、あれよあれよと公道復帰にこぎつけました。登録までには様々な出来事があり、それは登録後にも続いています。これぞまさに過走行車「あるある」です。クソ暑い季節には死活問題でもあるのがエアコンですが、不調の原因も様々です。単純に「冷媒ガスの充填」のみで直ればラッキーなのですが……。
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【実践メンテ】“ゴム部品復活ケミカル” その実力や如何に!? カチカチに硬化したキャブ用インレットパイプは柔らかくなるのか!?
2026.03.21旧車好き、ビンテージバイク好きに限らず、ゴム系やビニール系部品の「硬化」には、苦労したユーザーも多いのではないでしょうか。そんなゴム系、ビニール系部品の「復活ケミカル」を試してみました。
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「鉄カブ」時代は当たり前のポイント&コンデンサ点火システム 定期的な清掃と適時調整が必須!!
2026.03.14通称「鉄カブ」時代のホンダ「スーパーカブ50/70」を題材に、「ポイント」制御まわりのメンテナンスポイントを解説します。
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長年の不動車から「腐ったガソリン臭」が……!! モトグッツィ「ルマンIII」再生プロジェクト
2026.03.10「不動車」とは言っても、不動状態にすることを前提にした車両と、普段使いしていたのに、ある日突然「乗らなくなってしまった」ケースでは、その後の復活過程で大きな違いが出ます。今後「しばらく乗らないだろう」と思われる際には、最低でもガソリンは完全に抜き取り、キャブレターのフロートチャンバー内も空にしておくことです。そんな意味でも、このモトグッツィ「ルマンIII」は酷かった……。
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海外でも大人気の軽トラ!! 純スバル「サンバー」公道復帰の整備で気付いた不具合 燃料ゲージの誤作動原因はタンクの凹み!? Vol.23
2026.03.05部品取り車のつもりで購入した軽トラのスバル「サンバー」が、あれよあれよと公道復帰! 解体部品商に数年間放置されていたということも含めて、特徴的なダメージもありました……。
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ホンダ横型エンジン「北米仕様」のモトスポーツ「SL70」 オールペンで初期型のグラフィックを再現!
2026.02.25手軽に楽しめるスポーツスクランプラーとして大人気だったホンダ「SL」シリーズ。その末弟は、実は北米輸出専用モデルとして発売された、横型エンジン搭載の「SL70」でした。そのボロ中古車を里帰りさせて、フルレストアにチャレンジしています。【VOL.05】の今回は、初代シリーズに共通したグラフィック&ペイントで、外装パーツをオールペンします。
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日本のレース史を目撃!! 『2026グッドオールデイズ』4月29日(水・昭和の日)開催 テーマは「ヨシムラとホンダレーシングヒストリー」!!
2026.02.05ゴールデンウイーク期間の4月29日(水・昭和の日)の開催が恒例化されている、モビリティリゾートもてぎ主催の「グッドオールデイズ」は、「旧き良き時代」のレーシングマシンを、見て・走って・感じる、が主旨のイベントです。国内外のレーシングマシンや個人所有のワークスマシンが、レーシングコースを駆け回り、ピットに展示される、ヒストリックレーシングファン待望の内容としても知られています。
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「ATミッション」ストレーナーはいつ交換したの? 酷くなる前の定期的オイル(フルード)交換が何よりも大切!! スバルの「軽トラトランポ」Vol.22
2025.12.2540数年前、ホンダTN-V(軽トラ360cc)から始まったトランポ生活は、ハイエース100系+ファミリーモデルへと移行しました。新車、中古車を合わせてハイエース100系シリーズを6台乗り継ぎ、そして現在は、軽ワゴン+軽トラの純スバルサンバーで「軽トランポ生活」を満喫しています。バイク仲間が見つけた元赤帽運送車両を購入し、使い勝手良好な「軽トラトランポ」を目指してメンテナンスと改善を繰り返しています。
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ホンダ旧横型ミニ系「北米専用」モデル「SL70」フルレストア フレームをパウダーコーティングでオールペイント!!
2025.12.181970年代の日本国内では、手軽に乗れるスクランプラーとして大人気だったホンダ「SL」シリーズ。現代のタイホンダ製横型エンジンモデルに、ネオレトロなスクランブルデザインが追加されたら、もはや日本国内以上に、東南アジアのマーケットで注目されるモデルになるような気がします。ここではその原型にあたる1971年式の「SL70」(K0)をベースに、フルレストア+カスタマイズを楽しんでいます。
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ホンダ旧横型ミニ系「北米専用」モデル「SL70」フルレストア 分解バラバラのフレーム各所の痛みは溶接修理
2025.12.111970年代の日本国内では、手軽に乗れるスクランプラーとして大人気だったホンダ「SL」シリーズ。21世紀のタイホンダ製横型エンジン各種モデルに、ネオレトロなスクランブルデザインが追加されたら、もはや日本国内以上に、東南アジアのマーケットで注目されるモデルになるような気もしてます。そんな原形モデルと呼べる1971年式の「SL70」(K0)の中古車を逆輸入して、フルレストア+カスタマイズを進行中!!