たぐちかつみの記事一覧
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カワサキ「Z2」走行僅かでも「排気バルブガイド」にはガタが発生!! 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.26
2024.12.13メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。内燃機加工は、Z1Eエンジン化に向けたて必須項目になります。ここでは、ガンコートペイントの実践前に、あらかじめ内燃機加工依頼していた、エンジン腰上部品の内燃機加工メニューをリポートします。
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初登場から60年以上に渡りベストセラー “ちょい古スーパーカブ”と楽しく付き合いたい
2024.12.112018年には、シリーズ累計の生産出荷台数が1億台を突破したホンダスーパーカブシリーズ。バイクを知らない者が見れば、最新モデルでも、歴代モデルでも、みんな同じように見えてしまうのがスーパーカブの大きな特徴です。しかし、よくよく見れば、デザインは異なり、仮に、同じデザインのモデルでも、細部仕様が異なるなどなど、実に多種多彩なのがスーパーカブの世界です。旧車を購入したら、まずは「オイル交換」から始めましょう。
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カワサキ「Z2」いよいよエンジン組み立て開始!! しかしその前にやるべき各部のコンディション確認 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.25
2024.12.06メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。エンジンを降ろしてから様々な作業をしてきましたが、その間には、交換部品の調達を始め、それぞれの部品に必要な段取りも進めてきました。そして、万全の準備と体制を整えてから組み立て作業に入ります……、と、進めていきたい行きたいのが本音ですが、山あり谷ありなのが現実でした……。
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始めて見た日から「プロトタイプ」レプリカに心酔!? 「スーパーカブ110・60周年アニバーサリーモデル」をベースにしたカスタムワールド
2024.12.04スポットライトの中で輝くゴールデンカラー(ゴールドメタルフレークカラーペイント)のスーパーカブ。生誕60周年+シリーズ累計1億台突破記念モデルが発表されることを聞きつけ、東京モーターショーの会場まで見に行き、実際に現車を見て「よし、これを買うぞ!!」と強く誓ったのが、マシンオーナーさんでした。しかし、実際の予約受注が始まると、あれれ? 違う……
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カワサキ「Z2」エンジン 予熱段取りで塗装の「タレ流れ」を防止 DIYでガンコートペイントに挑戦!! 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.24
2024.11.29国産モーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める高性能車であるカワサキZ1/Z2シリーズ。750RS/Z2-A後期モデルをフルレストア中ですが、いよいよエンジン部品のDIYガンコートペイントの段取りになります。ペイントネタにシンナーを混ぜ、さらに硬化剤も混ぜるウレタンペイントなどとは異なり、わずか「1液」の塗料で、希釈なども必要としないのがガンコートの大きな特徴でもあります。さぁ、どうなりますか……
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スーパーカブC100「鉄カブ」なら可能な板金修理に挑戦!! 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフ VOL.23
2024.11.27自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、同い年の1962年型スーパーカブC100と暮らしています。今でこそキャブ時代のスーパーカブは「鉄カブ」と呼ばれていますが、その元祖モデルがスーパーカブC100シリーズでもあります。鉄カブにありがちな転倒による凹=へこみを、DIYで板金で修理してみました。
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夢だけで終わらせたくない「マイ・バイクガレージ」 たぐちかつみ・マイガレージ回顧録 VOL.01
2024.11.24バイクいじりに興味を持ち始めたのは高校生の頃で、始めてエンジンを分解したのは、自宅台所の板の間でした。作業の真っ最中に母親が生憎の帰宅……。あきれ顔でしたが、特に叱られることはなく「オイル臭い!!」と言われたことを思い出します。17歳の冬でした……。あの日以来、バイクいじりは屋根の下に限る!! 雨風凌げる屋根付きガレージが欲しい!! と思うようになりました。
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カワサキ「Z2」エンジン お気楽過ぎる「丸塗り」では後々後悔 可能な限り緻密なマスキングを目指す!! 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.23
2024.11.22メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。フルレストアに取り掛かり、薄汚なかったコンプリートエンジンは、完全分解しました。このタイミングで「機能ペイント」として知られるガンコートペイントをDIY作業で施すことにしましたが、せっかくペイントし直すのなら、可能な限りしっかり仕上げてみようと思いますが、果たして……
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スーパーカブ仲間も体験した「モダナイズ」 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフ VOL.22
2024.11.20自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしています。たぐち所有のC100で好結果を得ることができた対策を、C100オーナーでもあるドリーム商會代表の小島さんが実践して下さいました。早速、どのような印象を持たれたのか!? ドリーム商會を訪ね、モダナイズC100のお話しを伺いました。やっぱり白煙無しは、いいですね~♪
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カワサキ「KZ1000MK-II」エンジンベースの改良型は空を飛ぶ!? 木箱入り新品エンジンの正体とは?
2024.11.19ロータススーパーセブンのようなパイプフレームのレプリカ車両に、スズキハヤブサのエンジンを搭載したレーシングカー。そのようなスペシャルメイドをサーキットで走らせている場面に遭遇したことがありますが、その走りは強烈そのものでした。このように、バイク用エンジンを、他の目的に利用するといったお話しは、過去に何度か聴いたことがあります。ここに紹介する、どこから見てもカワサキ角Z系空冷4気筒エンジンは、地面を走るビークルではなく「エアークラフト用に開発されたエンジン」。そう聞けば、バイクファンやカワサキ空冷4気筒ファンには、驚きでしょう。ここでは、彼の地から里帰りしたカワサキ空冷4気筒「木箱入り」エンジンをリポートします。