日本のバイク乗りがバイク乗りのために開発したバイク用インカム、B+COM(ビーコム)の人気のヒミツを探ってみました!【PR】

鮮やかなルビーレッドシリーズやオプションパーツで、ツーリングライフを楽しく演出

 若いユーザーの間で人気が広まりつつあるB+COM。注目を集めているのがデザインのカッコよさと、自分好みにカスタマイズできるカラフルなフェイスプレートの豊富さです。数量限定でスペシャルカラーのボディも展開。3月には「ルビーレッドシリーズ」が発売され、話題を集めました。

3月には「ルビーレッドシリーズ」を発売したB+COMシリーズ

川村さん「ONEは昨年の2月に発売して1周年を迎えたので何かやろうと。そして、せっかくだからSB6Xのお客様にも楽しんでいただこうということになりました。そこで、ONEのルビーレッドモデルを限定3000キット、SB6Xのオプションのフェイスプレートは限定1000枚を発売しました。両方とも予想外の大きな反響をいただきました。フェイスプレートは瞬殺でなくなりました(笑)」

 また、B+COMのカラーモデルは、SB213.EVOより株式会社山城のOEMモデルで、ホワイトボディのスペシャルカラーが発売されています。アライヘルメットのグラスホワイトに馴染む絶妙な色合いが好評で、SB6X・ONEともに人気となっています。

川村さん「ずっとサイン・ハウスが大切にしていることが遊びゴコロです。そのひとつが初代B+COMからずっと続けているドレスアップパーツのフェイスプレートです。着せ替え感覚でカラーやグラフィックをカスタムすることができます」

多彩なフェイスプレートが用意されているのもB+COMシリーズの特徴です [画像クリックで拡大]

 現在、フェイスプレートはSB6Xが7色、ONEは8色を展開。単色のみならず、グラフィックタイプなど多彩にラインナップしています。

柳井さん「ONEのフェイスプレートは、より幅広い世代へ向けたデザイン展開をしています。今回、新しく加わったモデルで最近特に人気があるのがブラッククローム。塗装の際の工程がかなりシビアで生産過程で生じた小さなキズも目立ってしまい、他の色に比べたら手間がかかりますが、私が渋くギラリと光るフェイスプレートを何としてもONEに付けたくて、直に工場に出向いて頼み込んで色々な明るさのクロームを試作してもらった中から選び、製品化に結び付けました」

川村さん「これまでは、レッドやホワイトが人気でした。昨年始めた公式Twitterでフェイスプレートの紹介をしたところ、『こんなのあったの?』や『SB6Xでも展開してほしい』などの反響がありブラッククロームが人気になりました」

柳井さんは男女差なく好まれるデザインを多く提案し、製品化につなげています

柳井さん「男女差なく好まれるデザインだと思います。フェイスプレートも比較的マニッシュなタイプのものが多かったのですが、今回のONEの場合はユニセックスなタイプも増やしてみました」

 グラフィック入りのフェイスプレート『ブリーズ』は、折り紙がモチーフ。千代紙が風に吹かれて飛んでいくようなイメージが落とし込まれています。

柳井さん「どちらかというと『ブリーズ』は割と女性、若い方向けになっています。元のボディはまっ黒でメカメカしいのですが、これに替えるとずいぶん可愛らしくなります。『キリエ』は和風の「切り絵」がモチーフで、商品名にも反映しています。カモフラージュも新しくしていて、明るめの黄色、緑、グレーにしてカジュアルにしました。みんな安定した人気があって、狙いはいいところだったな、と(笑)」

川村さん「これまで柄物は売れない分野でしたが、SB6XやONEではとても人気があります。ユーザー層が大きく変わってきたという実感があります。現在のWEBサイトのアクセス数を見ても、25歳前後の層が増えています。特に、ONEを発売してからですかね」

B+COMの音質へのコダワリを反映させつつ小型化を実現したスモールスピーカーも登場 [画像クリックで拡大]

 オプションパーツとしてスモールスピーカーも登場。B+COMの音質へのコダワリを反映させつつ小型化を実現。装着しやすさと快適性を両立させています。

川村さん「SB6X・ONEのキットに付属するスピーカーはヘルメットのイヤースペースに収まるよう計算された外径40mmの薄型設計で、最高の音質でありながら小型化を実現しました。しかし、ヘルメットの種類によってスピーカーを取り付けするスペースが狭い、耳のスペースに余裕がない等で『耳が痛い』というお困りのお話しを伺うこともあり、フィッティングの自由度が上がって、より多くのヘルメットに取り付けできる最もコンパクトに設計された外径28mmのスモールサイズを発売しました」

 小さくなった分、取り付け位置が重要となるそう。耳の穴の中心に設置することで、音量も適正で快適に使用することができます。

川村さん「このスピーカーは想像以上の売れ行きとなっています。お客様からは『長時間のツーリングが快適になった』等のお声をいただいております。サイズが小さくなった分、純正スピーカーに音質は譲りますが、通話には影響がないように設計されています。また、スモールスピーカーの購入検討をされている方の中には、スピーカーの取り付け方法でのトラブルを回避できるケースも多いと思いますので、ぜひWEBサイトのヘルメット取り付け情報でご確認いただきたいです」

 これらの多彩なオプションパーツが、自分の好みやライフスタイルに合わせたカスタマイズを可能にしてくれるのです。

次世代のバイク乗りへ向けて、新たな遊びを提案していきたい

 B+COMユーザーの年齢層が広がった理由に、専用スマートフォンアプリ『B+COM U Mobile APP』があります。スマートフォンからペアリング等のB+COM操作や機能設定が手軽に行えるようになりました。

B+COMの機能設定の変更や接続状態のモニター、音量のバランス調整、インカム通話のペアリングなどがスマートフォン用アプリで簡単に行えます

川村さん「今は1人にスマホ1台が当たり前の時代なので、スマホアプリにSB6X・ONEも対応しました。ヘルメットを被ったままでもスマホの画面を見ながら、アプリでペアリングや接続の操作が可能できます。B+COM本体でのボタン操作はシンプルなのですが、アプリを使えば目で確認しながら操作できる安心感はとても大きいですね。また、操作方法を忘れてしまった場合でもアプリでマニュアルの確認もできます」

柳井さん「アプリの機能については専任の開発部員が行っていますが、インターフェイスは後輩の若手デザイナーと2人で行いました。今、ユーザーインターフェイスのデザインは、WEBサイトやアプリ、アップル製品に代表されるようにシンプルなものが流行っていますが、『B+COM U Mobile APP』はあえてギミック寄りのデザインを盛り込んでいます。例えば、B+LINKのモニター画面は背景を動かしています。スピードはこのくらいで、とか回転の向きを色々かえたり、とか…。設定もただボタンを押すだけでもいいのですが、ボタンを押したら回転して、さらに押したら起動…みたいな(笑)。ディテールにも遊び心を取り入れています」

川村さん「4月にアプリのアップデートを行い、SB6XとONEの機能追加を行いました。音楽ジャンルや好みに合わせて2つのイコライザーをアプリで設定できるようになり、ソロツーリング中も迫力あるサウンドでお楽しみいただけます。また、インカム通話中の相手に届く声のボリューム調整も可能になり、より快適でストレスフリーな「会話」を体感できます。アプリで機能のカスタマイズを手軽に行えるよう、今後もアップデートを予定していますので楽しみにしていただきたいです!」

B+COMは、音楽のイコライザーをアプリで調整することで、ヘッドフォンで音楽を聴きいている時と同じ以上の音質を楽しめます

 社員のほぼ全員がバイク乗りというサイン・ハウス。社内行事はツーリングが当たり前で、とにかく皆が製品を「使っている」。時代に合わせたB+COMの進化は、開発から営業、サポートチームまでの全員が日本を走り続けているライダーであるこその強みかもしれません。

川村さん「天候や湿度などでの使用環境による性能の違い、デバイスや他社製品の接続に関する互換性などあらゆる検証を常にしています。また、購入後のお客様にも満足いただけるように、修理などのアフターサポートにも力を注いでいます。現在は、SNSや動画コンテンツを充実させて、B+COMの便利な使い方などの情報発信を強化しているところです。B+COMがあれば『バイクで話せて楽しい』『便利で安全』を日本中のライダーの皆さまに提案したいと思っています」

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【了】

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