バイク用インカムB+COM(ビーコム)をママライダーが娘とのタンデム走行でチェック!【PR】

バイクで走行しながら複数人で会話できる便利なインカム。最新のバイク用インカムでは、携帯やナビなどと接続して音楽を聴いたり、交通情報を確認したりすることもできます。そこで大人気ブラント「B+COM(ビーコム)」シリーズを娘とタンデム走行で試してみました!

ヘルメットのままで通話、音楽、ナビ、電話も利用できる便利なバイク用インカム

 バイクで走行しながらツーリング仲間やタンデム(二人乗り)している人とスムーズに会話ができるバイク用インカム。Bluetooth(ブルートゥース)を採用している機種では、スマートフォンと接続して、音楽やナビ音声案内を聴いたり、電話したりすることもできます。国内ではバイク用品を扱うサインハウスが日本のライダー向けに開発したバイク用インカム「B+COM(ビーコム)」シリーズが人気です。

サインハウスが日本のライダー向けに開発したバイク用インカム「B+COM」(写真:B+COM ONE)

 ちなみに、仕事に家事、育児…と、バタバタした日常を送るワーキングマザーである筆者。グループツーリングになんて、なかなか参加できません。もっぱらバイクは生活の足。娘の塾や病院への送迎でタンデムすることが多いので、バイク用インカムに興味はあるものの必要性をさほど感じていませんでした。

 なによりも無線通話ってなんだか難しそうだし、パーツも細かくてメンドくさそう…。周囲の音を遮断することもないビーコムは、高音質で楽しめる音楽やナビをスマホからBluetoothで接続し、走行時でも安心して使うことができます。そこで今回、ライダーの使い勝手を追求したというバイク用インカム、ビーコムを組み立てから装着、接続、通話まで実際に体験してみることにしました!

» ハイエンドモデル「B+COM SB6X」の詳細を見る
» 最新モデル「B+COM ONE」の詳細を見る

組み立て、装着、接続も簡単でスピーディー! 手軽にインカム生活をスタート!!

 ビーコムシリーズの現行ラインナップはハイエンドモデルの「SB6X」、そしてリーズナブルなスタンダードモデル「ONE」の2機種。音質の良さには定評があり、通話はもちろん、ナビの音声、スマホの音楽も高音質で楽しめます。

 また、バッテリー容量が大きくて長時間使用できるのもポイント。SB6Xは1回の充電でインカム通話を最大約16時間、ONEは最大約12時間も連続使用可能。娘の送迎でも往復1時間も掛からないので、1〜2週間に1度くらいの充電でも済みそうです。

 ちなみにSB6Xだけが持っているのが「聴きトーク」という機能です。2つのBluetoothチップを搭載。スマホの音楽やナビ音声案内などを聴きながら、グループで会話することができます。見た目では通話用の外部アンテナが特徴です。

私のヘルメットにSB6X、娘のヘルメットにはONEを装着して会話を楽しみます

 一方、ONEはBluetoothチップがひとつだけなので、インカム通話かスマホの音楽やナビ音声案内への切り替えが必要となります。見た目も外部アンテナの出っ張りがなくて、ひと回りコンパクト。外部アンテナがない分、引っ掛けて壊してしまうことも少なそう。そこで私のヘルメットにSB6X、娘のヘルメットにONEを装着することにしました。

 まずはキットの組み立てからスタート。必要なのは精密ドライバー1本だけ。クイックマニュアルに沿って作業します。実は私、マニュアル通りに組み立てるのが少し苦手だったりするのですが、サインハウスの公式YouTubeチャンネルにチュートリアル動画がアップされているので大変助かりました(笑)。スピーカーのヘルメットへの装着も両面テープ付きベロクロ(面ファスナー)で簡単にできます。

 次にインカム同士の接続です。Bluetooth機器を接続するには最初に「ペアリング」という作業が必要です。ビーコムのグループ通話機能「B+LINK(ビーリンク)」の対応機種であれば、わずか30秒で接続可能。設定はボタン3つの組み合わせによる操作でOKです。マニュアルに沿ってボタンを押すだけで繋がるのでめちゃくちゃ簡単!

B+COM SB6Xにはスマホで操作・管理できるアプリ「B+COM U」があり簡単セットアップできます

 それからSB6Xにはスマホで操作・管理できるアプリ「B+COM U」があります。こちらもBluetoothの設定でスマホと繋げるだけ。デジタル機器の設定が苦手な私でも、驚くぐらい簡単にセット完了。音声案内も日本語なのでわかりやすくて安心です。電源が入ると流れる「ビーコム起動」という音声も、SFアニメや映画みたいで個人的にツボ。近未来感が味わえてワクワクします。

クリアな音質で通話しやすいインカムの便利さを知って、普段の不便さに気づく

 こうして、娘の送迎時にインカムの使用を開始! 事前にペアリングしておくと、次は起動してからワンタッチで簡単に繋がります。ライダーの使い勝手を追求したというアームマイクは、風切音を低減する高性能デジタルMEMSマイクを採用。クリアな音質でスムーズな会話が可能です。

 使い始めてすぐに音質の良さを実感。聞き取りやすくて会話がスムーズに進みます。そこで、今まで娘とタンデムしていた時に大声で怒鳴り合っていたり、何度も聞き返していたことに気付きました。信号で停止中に会話していたら青信号になってしまい、中途半端に会話を終わらせていたことも…。

タンデム走行中にちゃんと会話ができたことで娘に大好評!

 実際に使ってみて、その便利さに目からウロコ状態。タンデムしながら意外と会話していたんですね。今まで走行中にちゃんと会話できていなかった娘には大好評! 音楽を聴くことができることや、デザインのカッコよさも気に入っていました。

 ちなみにSB6XとONEには、タンデムモードでナビ音声や音楽をステレオ音声で共有できる「オーディオシェア」機能を搭載。ONEには「聴きトーク」機能がないので、音楽を聴きながら同時に通話はできませんが、通話していない時にビーリンク通話からオーディオシェアのタンデムモードに切り替えれば、音楽を一緒に楽しむことができます。

 スマホの音楽やナビ音声を聴くだけならワイヤレスイヤホンを使えば充分…と思っていましたが、実際にインカムでスピーカー音声を体験してしまうと、音質が良い上に耳への違和感もなくて快適! 今までバイク用のインカムって難しそう、メンドくさそう、使いにくそう…みたいなイメージでしたが、組み立ても操作も簡単で便利。私のようなインカム初心者にも使いやすいと思いました。

バイクでの送り迎えもB+COMを使うことでコミュニケーションの幅が広がります

 価格は B+COM SB6Xはシングルユニットが3万8280円(税込)、ペアユニットが7万4250円(税込)。そしてB+COM ONEが2万9700円(税込)となっています。グループツーリングが多い人やナビをよく使う人はSB6X、「聴きトーク」機能があまり必要なくて手軽にインカムを始めたい人にはONEがオススメです。

B+COM(ビーコム)の仕様を公式サイトでチェック
» ハイエンドモデル「B+COM SB6X」の詳細を見る
» 最新モデル「B+COM ONE」の詳細を見る

【了】

B+COM(ビーコム)の楽しい使い方を体験

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