城跡の記事一覧
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バイクで往く城跡巡り 名称からして「堅守ぶり」が想像できる山城 広島県福山市「要害山城」へ
2025.05.18「要害山城」というネーミングは、強固な守りのイメージそのもので、相当に強そうな山城です。関東では武田氏の「要害山城」が有名ですが、今回バイクで訪れたのは広島県福山市にある「要害山城」です。
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バイクで往く城跡巡り 古墳を利用した城砦!? かつて戦の舞台となった広島県の「掛迫城」とは
2025.05.11広島県福山市駅家町にある「掛迫城(かけさこじょう)」の跡をバイクで訪れました。475年前に戦の舞台になったとされる場所は、静かな山の中にひっそりと残る城跡でした。
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知らなければ茂木町の「ただの山」!? 幕末まで生き残った勝ち組「千本氏」の城の今 バイクで往く城跡巡り
2025.04.27栃木県芳賀郡茂木町の千本氏(せんぼんし)という鎌倉時代以来の武門の城跡を訪れました。茂木と言えば、バイクファンにとっては知る人も多い「モビリティリゾートもてぎ」がある土地です。この地域における茂木氏と千本氏は、並び立つ武家の名家でした。
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別名多すぎ!? 江戸時代初期までの約300年も備後地方の中心的役割を果たした「神辺城」へ バイクで往く城跡巡り
2025.04.20備後国(びんごのくに:現在の広島県東部)の中心的な拠点として、約300年にわたって威光を誇っていた「神辺城(かんなべじょう)」の跡をバイクで訪れました。いまでも空堀や井戸の跡、わずかな石垣を見ることができます。
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かつて毛利の総石垣に囲まれていた「相方城」に昂る!! バイクで往く城跡巡り
2025.04.13広島県福山市新市町(しんいちちょう)の「相方城(さがたじょう)」跡を訪れました。現在見ることができる遺構は毛利氏直轄の時代に整備されたもので、見事な石垣の名残を確認することができます。
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圧巻の「巨大空堀」に感じる歴史浪漫! 太田道灌ゆかりの「小机城」へ バイクで往く城跡巡り
2025.04.06全国各地の城跡をバイクで巡る旅を楽しんでいますが、じつは自分が住んでいる地域にもたくさんあります。太田道灌ゆかりの「小机城」もそのひとつで、バイクで「小机城址」を訪れたところ、想像以上の規模の「土塁」と「空堀」に圧倒されました。
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あの武田信玄がボロ負け!? 「砥石城」は堅固な連郭式山城だった バイクで往く城跡巡り
2025.01.27勇猛武将として知られる武田信玄が大敗を喫し、その後、真田氏が重要視した「砥石城(といしじょう)」は、3つの山城が連なり1つの要塞として機能していた、いわゆる「連郭(れんかく)式」の山城です。バイクで城跡を訪れました。
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今は空しく、松籟のみが昔の悲劇を物語る「小谷城」へ バイクで往く城跡巡り
2025.01.19滋賀県長浜市、琵琶湖の北東に位置する小谷山に、自然の地形を利用して築かれた「小谷城(おだにじょう)」の遺構が多数発掘されています。1573年の「姉川の戦い」に敗れたことで落城し、浅井長政(あざいながまさ)の最期の地として知られる山城をバイクで訪れました。
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近代建築・近代都市の先駆け。信長の夢と野望が眠る「安土城」へ バイクで往く城跡巡り
2025.01.12日本の歴史上最も謎に満ちているとも言える織田信長の「安土城(あづちじょう)」を感じるべく、滋賀県近江八幡市へバイクで訪れました。当時の常識では考えられなかった高層建築の城は、いったいどんな建物なのか。参考文献を手に歩いてみました。
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鉄砲作りの技術はやがて花火、望遠鏡へ。最強の矛と盾「石垣の穴太衆」と「鉄砲の国友衆」を巡る
2025.01.05全国様々な山城、城跡をバイクで巡る旅を続けていますが、石垣造りの石工集団「穴太衆(あのうしゅう)」と、鉄砲作りの技術集団「国友衆(くにともしゅう)」の対決を描いた小説、直木賞受賞作「塞王の楯」を読み、特殊技能集団に興味が湧きました。日本の歴史を変えた、火縄銃を制作した国友の町をバイクで巡りました。