コラムの記事一覧

著名なライターによるコラムや国内外の道路事情、二輪にまつわる「なぜ?」、トランポなど幅広いジャンルの記事を展開します。
  • バイクのフレームの種類とは?特性やメリット、デメリットを徹底解説!

    2021.08.04

    バイクの個性や特徴を象徴するものを考えたことはありますか?例えば、エンジンが何気筒なのかによって排気音は大きく変わります。また、空冷エンジンなのか水冷エンジンなのか、サスペンションは何本なのか、様々な特性があります。どれもバイクの個性を決める上でとても重要な部分と言えます。その中の1つとしてフレームがあげられます。実は、このバイクの骨格とも言えるフレームからも、性格や個性を見いだすことが出来ます。では、バイクのフレームにはどのような種類が存在しているのでしょうか。

  • なぜベルトドライブを採用しているバイクは少ないのか

    2021.08.03

    ベルトドライブはメンテナンスの頻度が少なく、定期的な注油が不要とされるバイクの駆動方法。もっと多くのバイクに採用されてもよいはずの機構ですが、実際にベルトドライブで駆動するバイクの数は少ないといえます。なぜでしょうか。

  • 『小野木里奈の○○○○○日和』 一人だから体験できるソロツーリングの醍醐味とは?

    2021.08.02

    『小野木里奈の○○○○○日和』は、CBR600RRで『七里ヶ浜』を目指し、開始したソロツーリングで気がついた充実感とは?

  • 美味しいアジフライを求めて走る旅 小田原市『さかなの食堂こじま』でアジフライ定食、からのポンデケージョ?

    2021.08.02

    アジと言えばアジフライ! というライダーのために、美味しいアジフライを味わえるお店を紹介します。小田原市『さかなの食堂こじま』を訪れました。

  • バイクのエンジンから伸びるエキパイの役割とは?

    2021.08.02

    バイクパーツのなかで独特な形をもち、目立つ「エキパイ」。カスタムパーツをイメージすると上位にあがり、あこがれを持つバイク乗りも少なくないでしょう。一見すると排ガスを通すだけの単なるパイプにも見えますが、そもそもエキパイにはどんな役割があるのでしょうか。

  • 原付一種の制限速度は、何故30キロなのか?

    2021.08.01

    一般公道を走るときは速度を30キロまでと制限されている原付一種。性能としては40キロどころか50キロまで加速ができますが、なぜか時速30キロ以上で走行するのを交通ルールで禁止しています。なぜでしょうか?

  • 走行中にバイクが加速しない!? バイクの息つきってどんな不調?

    2021.07.31

    バイクを運転している最中に、いつもと違った挙動を感じると、誰しもが焦ると思いますが、なかでもアクセルを開けているにも関わらず、加速しなかったり、回転数が上がらないなどのトラブルに、ヒヤッとした経験を持つ人は多いのではないでしょうか。それらのトラブルの原因として、「息つき」が考えられますが、バイクの息つきとは一体どのようなものなのでしょうか。

  • スペイン留学中のバイクタレント 現地でレンタルバイクを体験! 借りる前に確認すべきこととは?

    2021.07.30

    スペインへ語学留学中のバイクタレント兼こうのす観光大使・岸田彩美さんが、現地でレンタルバイクを利用しました。利用する際にはどのような点に注意が必要なのでしょうか。

  • ホンダの「CBR600RR」に乗って、オリンピック競技が気になるお台場へ

    2021.07.30

    Aloha Happy Friday! Are you all enjoying the Olympic games?I am! 毎日たくさんの競技をリアルタイムで観れてスポーツの力を改めて感じています! Of course,オリンピックの競技にないMotoGPとかバイクのレースもそうですが、落ち込んだ時にレースを観て勝った選手のガッツポーズや笑顔、そして涙でその選手がどれだけ努力して、ここでこの結果を残したんだろう。どれだけの人が関わっていたのだろう。と同時にメダルを逃した選手の表情や会見を見たりして、いろんな想いが込み上げてきます。

  • バイクの高速道路料金が半額に!?2022年4月から11月に実施

    2021.07.30

    国土交通省とNEXCO3社(東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路)が、2022年4月からバイクを対象に、高速道路料金の定率割引を実施する方針を発表しました。現在、バイクの高速道路料金は軽自動車と同じ区分で、普通車の8割です。そのため、ライダーにとっては、軽自動車と同じ料金であることに割高であると感じていた人が少なくありません。この二輪車定率割引が実施されると、普通車の半額になりますので、期間限定ではあるものの、割高感の解消に向けて前進します。今回発表された割引の詳細は、どのようになっているのでしょうか。