あれ、クラッチレバーがない?? 操作不要でミッション車を楽しめる「Y-AMT」搭載グレードも設定されたヤマハ「MT-09」に新色登場!!【東京MCS2025】

ヤマハは、3月28日から30日にかけて開催される第52回 東京モーターサイクルショーで「MT-09 ABS」「MT-09 Y-AMT ABS」の新色を出展しました。

シリーズのリレーションシップを図った新色登場!!

 ヤマハは、3月28日から30日にかけて開催される第52回 東京モーターサイクルショーで「MT-09」の新色を出展しました。

ヤマハ「MT-09」マットライトグレー(純正アクセサリー装着車)
ヤマハ「MT-09」マットライトグレー(純正アクセサリー装着車)

 モデルチェンジを繰り返しつつ、昨年で発売から10年を迎えたMT-09の最新モデルは、“The Knight Horse(騎馬)”をコンセプトに開発された車輌で、MTの代名詞であるシャープでエッジの効いたデザインはそのままに、新デザインのフューエルタンクやヘッドライトユニット、テールカウルなどを採用すことで、よりコンパクトで一体感のあるスタイルを実現したネイキットモデルです。

 最新モデルでは、二輪車の発進・変速操作 等を高度な制御で自動化する新たな機構「Y-AMT(Yamaha Automated Transmission)」グレードも設定されており、クラッチレバーとシフトペダルを備えず、代わりにシフトアップ&ダウン操作をハンドシフトに集約した「MT モード」と、変速を自動化する「AT モード」を搭載。

 クラッチレバーおよびシフトペダルの操作を必要とせず、ライディングにより集中できるスポーツ性と快適性の両立が実現されています。

 また、MTモードにおいては、左手元のシーソー式シフトレバーでアップ&ダウン操作が可能で、人差し指でレバーを“弾く”ことで指一本での操作も出来ます。

ヤマハ「MT-09 Y-AMT」(ディープパープリッシュブルーメタリック)
ヤマハ「MT-09 Y-AMT」(ディープパープリッシュブルーメタリック)

 MT シリーズの新たな象徴カラーとして鮮やかなスカイブルーのホイールを組み合わせた、未来的でクリーンなイメージの“マットライトグレー”のカラーリングが追加されたMT-09の価格(以下:消費税10%込)は125万4000円、Y-AMT搭載モデルは136万4000円となっています。

 なお、現行の“ブルー”“マットダークグレー”は継続して販売されます。

【画像】ブルー、ダークグレー、ライトグレーの3色展開に!! ヤマハ「MT-09」最新モデルを画像で見る(11枚)

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

最新記事