ヒストリーの記事一覧
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逆襲の「CB」。ホンダ「CB750F」投下でライバルに侵略された欧州スポーツバイク市場を奪還!
2025.01.071970年代の国産大型4気筒バイクの新車攻勢の中、かつて欧州市場を席巻したホンダが苦戦を強いられます。走りに徹した新世代のスポーツバイク「CB750F」(1979年型)はDOHC16バルブエンジンと洗練された外観で、再び大人気を獲得します。
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ホンダの元祖アドベンチャーは原付だった!? 極太タイヤの「ノーティダックスホンダCY50」とは
2024.12.311970年代の原付レジャーバイクブーム先駆けのとなる「ノーティダックスホンダCY50」は、アメリカンチョッパースタイルに極太タイヤの組み合わせで1973年(昭和48年)に登場しました。自由を求めるライダーを野山へと誘う、冒険車です。
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強烈な個性が溢れるホンダ「ドリームCS71」 スポーツ時代の花形登場!!
2024.12.241958年にデビューした排気量250ccクラスの4ストローク並列2気筒SOHCエンジンを搭載したホンダ「ドリームCS71」は、ホンダのメインモデルからのバリエーションモデルです。アップマフラーとロングシートでスポーツルックを強調しました。
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本田宗一郎との約束を果たした2ストロークマシン「RC500M」世界一への道程
2024.12.17ホンダ「RC500M」は、モトクロス世界選手権に参戦したファクトリーマシンです。1979年には初のタイトルと、2ストロークエンジンでのチャンピオンを獲得したマシンとして記録に残る1台です。
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ホンダ「CB」の名を世界に轟かせた脅威の4気筒マシンと、スーパーバイクレースの夜明け
2024.12.10車両規則が市販ビッグバイクに開放された1970年の「デイトナ200マイルレース」は、北米での巨大なスポーツバイク市場の覇権を争う最前線でした。その決戦を制したのは、ホンダ「DREAM CB750FOUR」がベースの「CB750 RACER」でした。
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ホンダ「XL250S」は「23インチのワークブーツ」と呼ばれた林道ブームの主人公
2024.12.031978年に登場したホンダ「XL250S」は、エンデューロマシン「XR250」と同時開発された本格的なオフロードもこなせるオン/オフモデルです。世界で初めてバランサーを装備した単気筒エンジンと、大きな23インチフロントホイールはツインショック時代の集大成でした。
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ホンダ「ノビオPM50」で出かければ、そこはヨーロッパの街角。ペダルでも走れるモペットスタイル
2024.11.261973年にホンダが新発売した「ノビオPM50」は、簡単&気軽に乗れる本格的なヨーロッパスタイルのモペットです。「4ストロークのホンダ」と言われた時代に、2ストロークエンジンを採用したファミリーバイクでした。
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ホンダ「CX500ターボ」で知る「ターボ」の目覚め ミドルクラスの未来予想図
2024.11.191980年代はスポーツバイク進化の時代であり、そのひとつの答えがターボチャージャーでした。ホンダの技術的推進の先鋒となった「CX500ターボ」(1981年型)は、テクノロジーの結晶だったのです。
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日産の「901活動」から生まれた! 7代目 B13型「日産・サニー」とは
2024.11.17モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第36回目は、7代目となる日産「サニー」を解説します。「技術の日産復活させる」ことを目標に「901活動」のもと開発されたサニーは、バブル経済最後の贅沢なモデルとなった。
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プロスペックを掲げたホンダ「VFR400R」 V4サウンドはレーシングスピリットの咆哮!!
2024.11.121980年代のレースブームの中、鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝車を400ccクラスで再現した市販車が、1989年に発売されたホンダ「VFR400R」です。走りを極めるため、クラスを大幅に超えた装備と性能を誇っていました。