ヒストリーの記事一覧
-

本田宗一郎との約束を果たした2ストロークマシン「RC500M」世界一への道程
2024.12.17ホンダ「RC500M」は、モトクロス世界選手権に参戦したファクトリーマシンです。1979年には初のタイトルと、2ストロークエンジンでのチャンピオンを獲得したマシンとして記録に残る1台です。
-

ホンダ「CB」の名を世界に轟かせた脅威の4気筒マシンと、スーパーバイクレースの夜明け
2024.12.10車両規則が市販ビッグバイクに開放された1970年の「デイトナ200マイルレース」は、北米での巨大なスポーツバイク市場の覇権を争う最前線でした。その決戦を制したのは、ホンダ「DREAM CB750FOUR」がベースの「CB750 RACER」でした。
-

ホンダ「XL250S」は「23インチのワークブーツ」と呼ばれた林道ブームの主人公
2024.12.031978年に登場したホンダ「XL250S」は、エンデューロマシン「XR250」と同時開発された本格的なオフロードもこなせるオン/オフモデルです。世界で初めてバランサーを装備した単気筒エンジンと、大きな23インチフロントホイールはツインショック時代の集大成でした。
-

ホンダ「ノビオPM50」で出かければ、そこはヨーロッパの街角。ペダルでも走れるモペットスタイル
2024.11.261973年にホンダが新発売した「ノビオPM50」は、簡単&気軽に乗れる本格的なヨーロッパスタイルのモペットです。「4ストロークのホンダ」と言われた時代に、2ストロークエンジンを採用したファミリーバイクでした。
-

ホンダ「CX500ターボ」で知る「ターボ」の目覚め ミドルクラスの未来予想図
2024.11.191980年代はスポーツバイク進化の時代であり、そのひとつの答えがターボチャージャーでした。ホンダの技術的推進の先鋒となった「CX500ターボ」(1981年型)は、テクノロジーの結晶だったのです。
-

日産の「901活動」から生まれた! 7代目 B13型「日産・サニー」とは
2024.11.17モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第36回目は、7代目となる日産「サニー」を解説します。「技術の日産復活させる」ことを目標に「901活動」のもと開発されたサニーは、バブル経済最後の贅沢なモデルとなった。
-

プロスペックを掲げたホンダ「VFR400R」 V4サウンドはレーシングスピリットの咆哮!!
2024.11.121980年代のレースブームの中、鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝車を400ccクラスで再現した市販車が、1989年に発売されたホンダ「VFR400R」です。走りを極めるため、クラスを大幅に超えた装備と性能を誇っていました。
-

「技術の日産」を象徴する1台だった! 4代目 JHBY33型「日産・レパード」とは
2024.11.04モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第35回目は、4代目となる日産「レパード」を解説します。前輪だけではなく、後輪も操舵させる「SUPER HICAS」を装備した、4代目「レパード」は、どのような車だったのでしょうか。
-

VIPカーの雰囲気を讃える5ナンバー車! 新ワールド・クォリティカーとして登場したホンダ「アコード・インスパイヤ」
2024.10.27モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」がスタート! 連載第34回目は、直列5気筒縦置エンジンを搭載し、室内空間もVIPカーの雰囲気を讃えるホンダの5ナンバー車「アコード・インスパイヤ」を紹介します。
-

FY32型こそ本当のシーマ! 日産の高級セダン2代目「シーマ」
2024.10.20モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第33回目は、1991年に登場した日産2代目FY32型「シーマ」を解説します。