ヒストリーの記事一覧
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やっと時代がついてきた!? 遥か砂丘の夢を追う250ccクラスのトレッキングバイク ホンダ「シルクロード」とは
2025.05.27ホンダ「シルクロード」は、1981年に発売されたユル系オンオフバイクです。スーパーローギアの登坂能力30度と大人のライダーにも好まれる落ち着いたデザインで、新しいカテゴリーの創出を目指しました。
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トライアル競技で日本人初の世界チャンピオンを獲得した「フジガス」の愛機モンテッサ「コタ315R」とは
2025.05.204ストロークエンジン車でトライアル世界GPの頂点に立ったホンダですが、欧州の2ストローク勢の応酬は激しく、スペインの名門メーカー「Montesa(モンテッサ)」とタッグを組んで「COTA 315R(コタ315R)」を開発し、数々の栄光と、日本人初の世界チャンピオンを生み出しました。
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8年間生産され続けたホンダを代表する名車のひとつ「CB750FOUR」シリーズ最終「K」の完成度とは
2025.05.13「DREAM CB750FOUR」は、ホンダを代表する名車のひとつです。世界一のバイクを目指して開発されて大ヒットモデルとなり、8年間に渡り生産されました。国内販売の最終型は、1977年の「K7」と呼ばれる「CB750FOUR-K」でした。
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アメリカ生まれアメリカ育ち!! バイクの王様ホンダ「ゴールドウイング」 高速から長距離ツアラーへの華麗なる転身
2025.05.06現在ではホンダの「ゴールドウイング」は長距離ツアラーの代名詞的存在であり、ゴージャスなバイクの王様というイメージです。しかしここに至る進化の原点は、アメリカの「ゴールドウイング」ユーザー達のバイクライフにありました。
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小さな4速MT原付!! ホンダ「ゴリラ」はでっかいタンクで可愛いルックスの「動物名」シリーズ第3弾モデル
2025.04.291978年に発売されたホンダ「ゴリラ」は、50cc原付のレジャーバイクです。「モンキー」と共通の小さな車体に大きな燃料タンクという愛らしいスタイルで、「動物名」シリーズ第3弾となる人気モデルでした。
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クルマのトランクに積むための原付!? ホンダ「モトコンポ」で描く当時の若者にはウケなかった6輪ライフとは
2025.04.221981年にホンダから画期的な乗用車「シティ」が発売されましたが、同時に原付バイク「モトコンポ」が登場しました。シティのトランクに収めて運び、ドライブ先で下ろして走り出せるよう、ハンドルやシートの折りたたみ機能と液漏れ防止装置も備えていました。
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原付スクーターと言えば!? 新時代の火付け役 ホンダ「タクト」は逆襲のステップスルー!!
2025.04.15ホンダは1970年代後半の沸騰するファミリーバイク市場に登場したライバル車の快進撃に対し、1980年にステップスルースクーター「TACT(タクト)」を登場させます。販売合戦がエスカレートする原付スクーターは、大いに盛り上がっていました。
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現在ではあり得ない!? タバコのブランドがカッコよかった!! ロスマンズ・ホンダ「NSR500」は今なお輝き続ける栄冠
2025.04.081985年から1993年までの9年間、世界で戦うホンダHRCのマシンを彩ったのが「Rothmans(ロスマンズ)」です。そのカラーリングは強いホンダの象徴となり、現在でもレースファンの心にその印象を残しています。
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原付50ccクラスの本格スポーツモデル!! ホンダ「CB」シリーズの末っ子「ベンリイCB50」とは
2025.04.011971年に発売されたホンダ「ベンリイCB50」は、上位機種と同等のメカニズムや装備で新時代の若者達の憧れの存在となりました。新型のSOHCエンジンはホンダの4ストローク50cc車のルーツとなり、たくさんのモデルに使用されました。
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消えゆく50cc原付バイク 全盛期はだいぶ変わったモデルが沢山あった!?
2025.03.31原付免許で乗れる排気量125ccの「新基準原付」が話題となっており、既存の50cc原付が消滅するのも時間の問題です。昔はビックリするほどバラエティ豊かな原付モデルがあったのに……ということで、その中でも「変り種原付」を紹介します