ヒストリーの記事一覧
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時代を先取りしすぎた斬新なスタイリング! アメリカ生まれのホンダ「エレメント」とは
2024.06.30モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第17回目は、「ライフガードステーション」をモチーフにアメリカで生まれたホンダ「エレメント」をご紹介します。発売当時の世間の状況を踏まえ解説します。
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トライアルブーム再燃!? 世界タイトルを獲得したホンダが作り上げた往年の公道トライアル車とは
2024.06.241983年に登場したホンダ「TLR200」は、徹底した専用設計で大ヒットした公道トライアル車です。また1985年に登場した「TLM200R」はユーザーを大幅に拡大しました。一度鎮静化した日本のトライアルブームの中でホンダが獲得した世界タイトルもあり、頂点と底辺からトライアルブームが再燃。続く2ストローク車も、新たな栄光とファンを生み出しました。
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日本が華やかな時代に誕生!トヨタ「二代目カローラ(KE20型)」とは
2024.06.23モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第16回目は、トヨタが1970年5月に発売した二代目カローラ(KE20型)を発売当時の世間の状況を踏まえ解説します。
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現在もバイク、クルマを製造するメーカー! どっちを先に作り始めたのか?
2024.06.21バイクメーカーとして有名な企業のなかには、クルマの製造も手がけている企業もあります。こうした企業は、バイクとクルマのどちらを先に作り始めたのでしょうか。
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便利な「ベンリイ号」に見るホンダのチャレンジ精神! 1955年にアールズフォーク採用!?
2024.06.17ホンダが1953年に発売した「ベンリイ」シリーズは、初期型からシーソー式スイングアームが使用され、3代目となる「ベンリイJC56型」では現代的なスイングアームに、フロントクッションにはアールズフォークが採用されました。その変遷を紹介します。
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遊び心満載RV!トヨタ「スターレッド リミックス」とは
2024.06.16モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第15回目は、1998年10月に登場したトヨタ「スターレッド リミックス」をご紹介します。発売当時の世間の状況を踏まえ解説します。
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ホンダ「DJ-1R」のF-1バージョン!! 地上最速のロマンを持つ誇り高き原付スクーター
2024.06.101987年に登場したホンダ「DJ・1R F-1ウイニングスペシャル」は、ホンダのF-1参戦第2期である1986年F-1コンストラクターズチャンピオン獲得記念限定車です。「ウィリアムズ・ホンダ FW11」のイメージを「DJ・1R」に注ぎ込んだ、誇り高き原付スクーターです。
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「天才タマゴ」と呼ばれたミニバン! トヨタの初代「エスティマ」とは
2024.06.09モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第14回目は、「天才タマゴ」と呼ばれた大型ミニバン初代「エスティマ」を発売当時の世間の状況を踏まえ解説します。
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バイクのオートマ化はホンダの執念か!? 1977年登場の「EARA(エアラ)」が新2輪世紀の幕を開ける
2024.06.031977年に発売されたホンダ「EARA(エアラ)」は、大ヒット作の「CB750フォア」の並列4気筒エンジンに、クラッチ操作の要らない「ホンダマチック」と大人の雰囲気を組み合わせた、新時代の「ナナハン」でした。
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堂々たる体躯がユーザーを魅了! トヨタ三代目「ソアラ2.5GTツインターボL」とは
2024.06.02モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第13回目は、1991年に登場した三代目「ソアラ2.5GTツインターボL」、発売当時の世間の状況を踏まえ解説します。