ヒストリーの記事一覧
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「天才タマゴ」と呼ばれたミニバン! トヨタの初代「エスティマ」とは
2024.06.09モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第14回目は、「天才タマゴ」と呼ばれた大型ミニバン初代「エスティマ」を発売当時の世間の状況を踏まえ解説します。
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バイクのオートマ化はホンダの執念か!? 1977年登場の「EARA(エアラ)」が新2輪世紀の幕を開ける
2024.06.031977年に発売されたホンダ「EARA(エアラ)」は、大ヒット作の「CB750フォア」の並列4気筒エンジンに、クラッチ操作の要らない「ホンダマチック」と大人の雰囲気を組み合わせた、新時代の「ナナハン」でした。
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堂々たる体躯がユーザーを魅了! トヨタ三代目「ソアラ2.5GTツインターボL」とは
2024.06.02モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第13回目は、1991年に登場した三代目「ソアラ2.5GTツインターボL」、発売当時の世間の状況を踏まえ解説します。
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公道版ホンダ「NSR」が登場!? グランプリの栄光とレーサーレプリカブームの沸騰
2024.05.271980年代にレーシングマシンとの距離感が最も縮まったモデルが、1986年に発売されたホンダ「NSR250R」です。世界GPでタイトルを獲得したファクトリーマシンとそっくりで、しかも市販レーサー「RS250R」と同時開発された生粋のレーサーレプリカでした。
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日本初のミッドシップ2シーターを当時は待ち望んでいた!トヨタ「MR2」とは
2024.05.24「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」第12回目は、1983年の東京モーターショーに登場し、完成度の高さで注目を浴びたトヨタ「MR2」。翌年には日本初となるミッドシップエンジンを搭載しモデルとして販売を開始した「MR2」を解説します。
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ホンダのスクーター第2弾「ジュノオM型」は「E-クラッチ」の元祖? 1961年に市販車へ投入した変速機の革命
2024.05.201961年に登場したホンダ「ジュノオM型」は、スクーターとしては常識はずれの排気量125ccの水平対向OHVエンジンを前輪ギリギリの位置に搭載し、世界に類を見ない油圧式の自動変速機を組み合わせた、ホンダ初のオートマチック・スクーターです。
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4WDのパイオニアの意地の結晶! スバル「レオーネ3ドアクーペRX / II」とは
2024.05.17モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」がスタート! 連載第11回目は、1986年にスバル車として初となるマニュアルミッションとフルタイム4WDを組み合わせた「レオーネ3ドアクーペRX/II」を解説します。
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トラッカーカスタムの神バイク!! ホンダ「FTR250」は本物志向のドリフトマシンだった
2024.05.131986年に登場したホンダ「FTR250」は、アメリカンモータースポーツへの憧れが生んだ新しいシングルスポーツです。本場のレースとバイク作りを知っていたホンダの本格的なフラットトラッカーは、軽量スリムで俊敏な走りのみならず、カスタムシーンでも大人気でした。
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今の時代だからこそ心穏やかにトコトコと走りたい! レトロな雰囲気に包まれた日産「FIGARO(フィガロ)」とは
2024.05.09モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第10回目は、1989年の東京モーターショーでお披露目され、1991年に発売された日産「FIGARO(フィガロ)」を解説します。
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ホンダ「ドリーム号」第2世代は精密メカのオーバーヘッドカムシャフトを搭載
2024.05.061950年代中期の大型バイクを求める市場の声に応えたホンダの新たなフラッグシップモデル「ドリームSA型/SB型」は、重厚で美しい車体もエンジンも、新技術によって開発された画期的なバイクでした。