ヒストリーの記事一覧
-

公道版ホンダ「NSR」が登場!? グランプリの栄光とレーサーレプリカブームの沸騰
2024.05.271980年代にレーシングマシンとの距離感が最も縮まったモデルが、1986年に発売されたホンダ「NSR250R」です。世界GPでタイトルを獲得したファクトリーマシンとそっくりで、しかも市販レーサー「RS250R」と同時開発された生粋のレーサーレプリカでした。
-

日本初のミッドシップ2シーターを当時は待ち望んでいた!トヨタ「MR2」とは
2024.05.24「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」第12回目は、1983年の東京モーターショーに登場し、完成度の高さで注目を浴びたトヨタ「MR2」。翌年には日本初となるミッドシップエンジンを搭載しモデルとして販売を開始した「MR2」を解説します。
-

ホンダのスクーター第2弾「ジュノオM型」は「E-クラッチ」の元祖? 1961年に市販車へ投入した変速機の革命
2024.05.201961年に登場したホンダ「ジュノオM型」は、スクーターとしては常識はずれの排気量125ccの水平対向OHVエンジンを前輪ギリギリの位置に搭載し、世界に類を見ない油圧式の自動変速機を組み合わせた、ホンダ初のオートマチック・スクーターです。
-

4WDのパイオニアの意地の結晶! スバル「レオーネ3ドアクーペRX / II」とは
2024.05.17モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」がスタート! 連載第11回目は、1986年にスバル車として初となるマニュアルミッションとフルタイム4WDを組み合わせた「レオーネ3ドアクーペRX/II」を解説します。
-

トラッカーカスタムの神バイク!! ホンダ「FTR250」は本物志向のドリフトマシンだった
2024.05.131986年に登場したホンダ「FTR250」は、アメリカンモータースポーツへの憧れが生んだ新しいシングルスポーツです。本場のレースとバイク作りを知っていたホンダの本格的なフラットトラッカーは、軽量スリムで俊敏な走りのみならず、カスタムシーンでも大人気でした。
-

今の時代だからこそ心穏やかにトコトコと走りたい! レトロな雰囲気に包まれた日産「FIGARO(フィガロ)」とは
2024.05.09モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第10回目は、1989年の東京モーターショーでお披露目され、1991年に発売された日産「FIGARO(フィガロ)」を解説します。
-

ホンダ「ドリーム号」第2世代は精密メカのオーバーヘッドカムシャフトを搭載
2024.05.061950年代中期の大型バイクを求める市場の声に応えたホンダの新たなフラッグシップモデル「ドリームSA型/SB型」は、重厚で美しい車体もエンジンも、新技術によって開発された画期的なバイクでした。
-

ホンダの元祖「ジャイロX」は北の大地が鍛えたヘビーデューティなヤツだった
2024.04.291982年に登場したホンダの「スリーター」シリーズ第2弾となる「ジャイロX」は、ノンスリップデフ機構、低圧ワイドタイヤを装備した、不整地や雪道での走行を可能にしたランドスリーターでした。
-

WRCに最強の「セリカ」が参戦! ホモロゲーションモデルとして登場したトヨタ「セリカGT-FOUR RC」とは
2024.04.24「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」第9回目は、WRCグループA規定を満たすために最小の5000台を生産、戦闘能力の高いST185がWRCに参戦し、2年連続でマニュファクチャラーズタイトルとドライバーズタイトルの2冠を達成した「セリカGT-FOUR RC」を解説します。
-

V型4気筒エンジン搭載!! ホンダ「VF750F」に注ぎ込まれた先鋭のメカニズムとは?
2024.04.221982年に水冷90度V型4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載して登場したスポーツモデル「VF750F」は、アメリカでは「インターセプター」という車名でリリースされました。はたしてライバルの攻撃をインターセプトして、攻守交代できたのでしょうか?