ヒストリーの記事一覧
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バイクの王様、ホンダ「ゴールドウイング」の初期型はリッタースーパースポーツ!?
2024.07.081970年代、ホンダは「CB750フォア」(1969年)の発売で大型バイク市場の覇権を握り、続出する対抗機種の攻勢にさらなる新型車の開発をスタートします。排気量999ccの水平対向4気筒エンジンを搭載するスポーツバイク「ゴールドウイング」の誕生です。
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バイクとクルマの技術を融合!? ホンダの軽オープンカー「BEAT」とは
2024.07.07モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第18回目は、1991年に登場したホンダの軽乗用車「BEAT(ビート)」を解説します。「BEAT」は軽乗用車初のミッドシップエンジン・リアドライブ方式(M・R)と2シーター・フルオープンボディを採用し、他の軽自動車とは一線を画したスタイルで後世に語り継がれるホンダの生み出した傑作品です。あ
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今こそ知りたい!! 耐久レースを席巻したホンダの無敵艦隊「RCB1000」の使命とは?
2024.07.01ホンダはボルドール24時間耐久レースなどの結果が「CB750フォア」の売れ行きを左右し始める1970年代に、ワークスでのレース活動を再開します。半年という短い開発期間でデビューした「RCB1000」(1976年型)は、無敵の強さで走り出しました。
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時代を先取りしすぎた斬新なスタイリング! アメリカ生まれのホンダ「エレメント」とは
2024.06.30モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第17回目は、「ライフガードステーション」をモチーフにアメリカで生まれたホンダ「エレメント」をご紹介します。発売当時の世間の状況を踏まえ解説します。
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トライアルブーム再燃!? 世界タイトルを獲得したホンダが作り上げた往年の公道トライアル車とは
2024.06.241983年に登場したホンダ「TLR200」は、徹底した専用設計で大ヒットした公道トライアル車です。また1985年に登場した「TLM200R」はユーザーを大幅に拡大しました。一度鎮静化した日本のトライアルブームの中でホンダが獲得した世界タイトルもあり、頂点と底辺からトライアルブームが再燃。続く2ストローク車も、新たな栄光とファンを生み出しました。
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日本が華やかな時代に誕生!トヨタ「二代目カローラ(KE20型)」とは
2024.06.23モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第16回目は、トヨタが1970年5月に発売した二代目カローラ(KE20型)を発売当時の世間の状況を踏まえ解説します。
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現在もバイク、クルマを製造するメーカー! どっちを先に作り始めたのか?
2024.06.21バイクメーカーとして有名な企業のなかには、クルマの製造も手がけている企業もあります。こうした企業は、バイクとクルマのどちらを先に作り始めたのでしょうか。
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便利な「ベンリイ号」に見るホンダのチャレンジ精神! 1955年にアールズフォーク採用!?
2024.06.17ホンダが1953年に発売した「ベンリイ」シリーズは、初期型からシーソー式スイングアームが使用され、3代目となる「ベンリイJC56型」では現代的なスイングアームに、フロントクッションにはアールズフォークが採用されました。その変遷を紹介します。
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遊び心満載RV!トヨタ「スターレッド リミックス」とは
2024.06.16モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第15回目は、1998年10月に登場したトヨタ「スターレッド リミックス」をご紹介します。発売当時の世間の状況を踏まえ解説します。
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ホンダ「DJ-1R」のF-1バージョン!! 地上最速のロマンを持つ誇り高き原付スクーター
2024.06.101987年に登場したホンダ「DJ・1R F-1ウイニングスペシャル」は、ホンダのF-1参戦第2期である1986年F-1コンストラクターズチャンピオン獲得記念限定車です。「ウィリアムズ・ホンダ FW11」のイメージを「DJ・1R」に注ぎ込んだ、誇り高き原付スクーターです。