脈々と受け継がれてきた「アドベンチャーバイク」 新カテゴリー登場の起源とは? ホンダ「アフリカツイン」(1988年)は排気量647ccの水冷4ストロークV型2気筒エンジンを搭載し、デュアルヘッドライトや容量24リットルの燃料タンク、大型アルミ製アンダーガードなどを採用して登場 2010年に登場したヤマハ「スーパーテネレ(XT1200Z Super Tenere)」は、排気量1199ccの水冷4ストローク並列2気筒エンジンを搭載し、ドライブ方式はチェーンではなくドライブシャフトを採用 1984年のパリ-ダカールラリーに出場したH・オリオール選手は、BMWのバイクをベースにビッグタンクや光量を増したヘッドライト、クッション性を高めた厚いシート、ロングストロークのサスペンションなどを装備 ヤマハ「セロー250」は日本で人気のデュアルパーパスバイク モトクロスバイクに前後17インチのホイールとオンロードタイヤを装着した「モタード」タイプのバイク(写真は2020年型のハスクバーナ「701スーパーモト」) BMW Motorrad「R80G/S」(1980年登場) ホンダ「トランザルプ600V」(1987年)は、パリ-ダカールラリーで1986年と1987年に2年連続で優勝(二輪車部門)したレースマシン「NXR750」で得た技術をフィードバックして開発された市販車 関連記事 他メーカーの関係者も一度は見るべき? 『BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2026』参加取材で絶好調の理由を実感!! バイクの進行方向をコントロール! バイクの「曲がりやすさ」や安定性にも深く関わる「ステアリング」とは? バイクで行く浅草・蔵前界隈! お墓参りとコーヒーロースタリーをハシゴする東京ショートライド♪ デイドリップ通信Vol.59 クラス最高レベルのパワーウェイトレシオを誇るホンダ「CB750ホーネット」2027年モデルを欧州で発表 容量約20Lの燃料システムを搭載するラリーカスタムの理想形!? KTM独自の本格仕様「690 RALLY」発売 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー