車重200kgオーバーでもイケる? ホンダの最新アドベンチャーバイク「アフリカツイン」のオフロード性能とは

左右同時点灯のヘッドライト(ロービーム)
左右同時点灯のヘッドライト(ハイビーム)
ハンドルバーはスタンディングでの走行も配慮したオフロードバイクの王道ポジション
タッチパネル式6.5インチTFT液晶多機能ディスプレイを採用し、その下にシンプルなデジタル表示メーターを配置
フルアジャスタブルタイプの倒立式フロントサスペンションを装備
ハンドル左右グリップ部を保護するナックルガードはアドベンチャー・スポーツと共通
前モデル比で幅が40mm細くなったリアフレームによってシート幅も狭められ走行時のライディングポジションの自由度と停車時の足つき性が向上(燃料タンクは容量18リットル)
シートは装着位置で2段階に高さ調整が可能(ローダウンサスペンション車両の場合810mmと830mm)
オフロードバイクらしいスポーティなデザインのテールまわり
21インチのフロントホイールにはニッシン製ブレーキキャリパーとウェーブ形状のブレーキディスクをダブルで装備
18インチのリアホイールにはニッシン製ディスクブレーキとスイングアーム下部に停車時に使用するパーキングブレーキを装備
排気量を1082ccに拡大させた水冷直列2気筒OHC4バルブエンジン(DCTタイプ)
低回転域でのパルス感の演出と高回転域での出力向上を実現した「CBR1000RR」と同様の排気バルブシステムを採用
競技車両「CRF450R」と同じ軽量高剛性タイプを採用した新開発のアルミ製スイングアーム
スタンダードサスペンション車両にまたがった状態(ライダー身長183cm)
ローダウンサスペンション車両にまたがった状態(ライダー身長183cm)
スタンダードサスペンション車両にまたがった状態(ライダー身長183cm)
ローダウンサスペンション車両にまたがった状態(ライダー身長183cm)
ホンダ「CRF1100L Africa Twin DCT」に試乗する筆者(松井勉)
ホンダ「CRF1100L Africa Twin DCT」に試乗する筆者(松井勉)
ホンダ「CRF1100L Africa Twin DCT」

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