2ストバイクの現行モデル 毎年新型が登場するエンデューロの世界 キッズ用の「YZ65」にもYPVSを採用。成長著しい子供達の走りに応える本格レーサー 扱いやすさや軽さで人気の2スト125レーサー「YZ125X」は、ひと昔前の「2スト125=ピーキー」という図式を覆した低中速のトルクが魅力 ハスクバーナのTEシリーズは、排気デバイスのスプリングを変更することで、特性をピーキーからマイルドへと変更可能 国内最大級の人気と規模のクロスカントリーレース『JNCC AAGP』でも、とくに初心者・中級者が集まるクラスでは、2ストマシンが半数近くの台数を占めるほど人気 キャブレターを搭載するYZ125やYZ125Xは、長めの暖機運転や、気温、湿度、標高に合わせたセッティングも必要。その一手間も楽しみのひとつ 過激な急坂やガレ場を進むハードエンデューロでは軽量な車体の2ストマシンが主流となっている。とくに欧州では300ccがメジャーな排気量 過激な急坂やガレ場を進むハードエンデューロでは軽量な車体の2ストマシンが主流となっている。とくに欧州では300ccがメジャーな排気量 チャンバーの造形の美しさも2ストモデルの魅力(写真はハスクバーナ「TE」シリーズ) 見た目はフルサイズのレーサーだが、じつはエンジン特性が穏やかで、柔らかめのサスペンションを搭載したBETAの「クロストレイナー」も注目の1台 フューエルインジェクションを搭載したハスクバーナ「TE250i」は、分離給油方式でフレームの上部から2ストロークオイルを投入する仕組み GASGASはかつては4ストマシンも生産していたが現在は2ストのみ。サスペンションはKYB製を装備 フランスとスペインにまたがるメーカー、シェルコのマシンは、スタンダードモデル(写真)はWP製サスペンション、「ファクトリー」と呼ばれるレーシングモデルはKYB製サスペンションを装備する tmの2ストオフロードレーサーは、イタリアンスポーツカーのような高級感に速さを追求したスパルタンな乗り味が特徴 ヤマハ2ストエンデューロモデルのフラッグシップ「YZ250X」は、中級者以上を対象とした本格レーサー ヤマハ「YZ85」は、YPVSと呼ばれるヤマハ独自の排気デバイスシステムを搭載し、乗りやすさを向上 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE 2スト50cc原付スポーツの本格派!! “デフォルメ”が絶妙なヤマハ「YSR50」で「気分はGPレーサー」!? 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP 「図太い破裂音で殴り込んできたセンスに脱帽!」「最高のASMRだ(笑)」「唯一無二のサウンド」など反響 「自工会」が放つ「自慢の音」投稿に国内バイク4メーカーが応える 「シート高えぐい」「山のようなシート高でビビった」「すごくいい」など反響 KTMジャパンが新型「690 RALLY」日本導入予定を発表 この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー