新型コロナウイルスが猛威をふるう今だからこそ 改めて考えたい「バイク」の『利便性』と『魅力』とは マレーシアの首都、クアラルンプールには街中のあちらこちらにバイクの駐車スペースが点在します。一人、一人が車に乗って行動することは渋滞などを考慮すると現実的でありませんが、バイクなら交通インフラの中で活躍することが可能です タイの首都、バンコクもご覧のように交通の中心としてバイクが活躍しています。現地では車なら数キロ進むことも大変な交通事情なのですが、バイクなら移動時間の計算も比較的容易です。また小排気量車なら燃費も経済的で“ECO”にもつながります マレーシアの高速道路は125ccクラスでも利用可能な上、バイクは通行料金も無料となっています。こうした部分もバイクが社会の中で活躍する要因です 密閉空間で不特定多数の人と接触する機会となる満員電車やバスなどより、今の情勢を考えるとバイクでの通勤の推奨は新型コロナウイルスの拡散防止に効果があるのではないかと筆者(渡辺まこと)は個人的に思います。50ccや125ccクラスの車両なら、さほど交通の妨げとはなりません インドネシアにもバイクのパーキングが街中のあちこちに点在します。料金はバイクで2000ルピア(約15円)。無料とまではいわないですが、日本も安価な駐車料金でのインフラ整備が必要な気がします インドネシア・ジョグジャカルタの光景です。バイクが市民のアシとして活躍している様子が伺えます 首相官邸のホームページに掲載される「新型コロナウイルス感染症に備えて」の呼びかけ。このすべての感染防止の条件に当てはまる乗り物が「バイク」ではないでしょうか。感染者数や死亡者数を発表するよりも、こうした啓蒙活動を紹介することが重要です(出典:首相官邸) 関連記事 ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS なぜ、BDSオークションを通過したバイクは安心なのか? 全ライダーが知っておきたい市場と流通の仕組み【PR】 あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 「サイドカバーエンブレム」もリフレッシュ!! バイクの“名称”部品こそコンディションが大事!! バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー