前世紀の面影を残すOld South ひとりのバイク好きが築いた世界屈指の二輪博物館『WHEELS THROUGH TIME』とは?

3700平方メートルの敷地に建つ2階建の大箱には、メジャーどころから戦前のスモールレーベルまで、門外不出の秘蔵車両が約350台常時展示。入場料は大人15ドル、シニア12ドル、子供7ドル(写真/Ken Nagahara)
1937年にデビューするU系モデルの布石として製造された1936年式のビッグフラッティ「UX3」(大排気量のサイドバルブエンジンを搭載)は極めてレアなプロトモデル(写真/Ken Nagahara)
希少車両だけでなく、それらに付随する様々なアーカイブやメモラビリアが所狭しと並ぶ館内は、さながらテーマパークの様相(写真/Ken Nagahara)
『Wheels Through Time』には米国二輪旧車の歴史遺産が常時約350台展示(写真/Ken Nagahara)
WTTの名物館長Dale Walksler氏は、旧車関連のTV番組を企画するプロデューサーとしても手腕を振るう米国旧車二輪会の重鎮、御年68歳(写真/Ken Nagahara)
北米屈指の国立公園『Great Smoky Mountains』を擁するノースカロライナ州の小さな町、その一画に潜む世界屈指の二輪博物館『Wheels Through Time』。国道19号線沿いに佇むモニュメントが目印(写真/Ken Nagahara)
吹き抜けとなるエントランス付近、セカンドフロアからのビュー。カウンター内部には旧車フリーク垂涎の至宝Crocker(クロッカー)の1936年式「Small Tank(スモールタンク)」がバリバリの実働コンディションで置かれる(写真/Ken Nagahara)

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