神奈川県に誕生した4番目の道の駅 ここは金太郎伝説とともに山海の名産がひしめくワンダーランド!?

建物は意外と小ぢんまりしているが、施設内には神奈川県西部の魅力がたくさん詰まっている
産直野菜のコーナーは平台のほか、吊るして陳列するという斬新で見やすい手法が取り入れられている
壁にズラリと貼られた生産者の写真。野菜のラベルと見比べながら「この人が作ったのか~」などと想像しながら選ぶもの楽しい
金太郎をモチーフにした道の駅の公式キャラクター「あしがら GOLDEN BOY」。グッズの充実ぶりにも注目
ネーミングセンスとイメージでやたらと縁起がいいように感じるから不思議だ
特産品である足柄茶の品揃えも充実している
小田原が近いことから、干物やしらすなどの商品も並んでいる
ご当地レトルトカレーのコーナー。近隣のものも含め、20種類近くが並ぶという充実ぶりだ
小田原はレモンの産地としても知られるため、レモンを使った加工食品も多く取り揃えている
牛、豚、鶏と、地元のブランド肉を使ったメニューが盛りだくさん。どれも美味しそうで真剣に悩んでしまった
丼物を中心に、海鮮系メニューも充実している。こちらもぜひトライしてみたい
「足柄茶ソフト(400円)」はお茶の風味を残しつつ、しっかりと牛乳のうま味も感じられるスイーツ。天狗せんべいがいいアクセントになっている
お茶のシロップがかかった「足柄茶クリームパフェ(780円)」も、お財布とお腹が許せば食べてみたかった
館内にはUFOならぬ「まさかり」キャッチャーが。GOLDEN BOYグッズがお得にゲットできるかも!?
金太郎は足柄山で生まれ育ったと伝えられる。道の駅の玄関では南足柄市の公式キャラクター「よいしょの金太郎」がお出迎え
タバコではなく「CHABACCO」、つまりお茶の自販機。思わずコレクションしたくなる凝ったパッケージが楽しい
ここでしか食べられない、相州牛の「牛すじカレー(1,380円)」。歯応えがあり、脂の甘みたっぷりの牛すじがゴロゴロ入っている。付け合わせのキャベツのドレッシングはここのオリジナルで、これがまた美味
駐車場は普通車65台、大型車8台、身障者妊婦用屋根付2台。バイク専用スペースは15台分確保されているが、建物からはやや遠い

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