モーターサイクルへの偏執が成した米国二輪博物館『WHEELS THROUGH TIME』 しばしばクレイジーと揶揄される館長に本邦初インタビュー エントランスでは、なんと『Croker(クロッカー)』がお出迎え!? 撮影の為に移動したもので、平時は館内に展示されている(写真/Ken Nagahara) ミュージアムを運営するスタッフと共に。右後ろのCharlie Ransomは、Indian Motorcycleで曲乗りを披露するWall of Deathを率いて全米を巡業するバイカーで、館長とは旧知の仲。定期的にやってきてミュージアムをサポートしている(写真/Ken Nagahara) 火曜と水曜が閉館日。開館時間は9時から17時となっている。入場料は大人15ドル、シニア12ドル、子供7ドル。 Adress:62 Vintage Lane Maggie Valley, North Carolina 28751(写真/Ken Nagahara) 世界屈指の規模を誇る旧車の殿堂の支配人Dale Walksler氏。展示車両のほぼ全てをキック数発で目覚める状態に修正・保持する手練れのメカニックでもある。「3度の飯よりバイク好き」とは正に彼を指す言葉(写真/Ken Nagahara) テーマパークのような凝ったディスプレイの館内はあえてタイムラインを排除し、オーディエンスを飽きさせないカラクリも(写真/Ken Nagahara) WTTは東海岸有数のワインディング、Blue Ridge Parkway(ブルーリッジ・パークウェイ)にもほど近いロケーションにある。写真は普段見ることのできない館長室と、常に多忙を極めるデール氏(写真/Ken Nagahara) ここでしか手に入らないWTTのオフィシャルTシャツやグッズが揃うスーベニアショップも見逃せない(写真/Ken Nagahara) 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE ハーレーがMotoGP日本グランプリで存在感!? 世界最高峰の舞台を走る“バガー”レースの可能性に迫る!! 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP 21年目を迎えたニューオーダーチョッパーショーが示した「新秩序」とは? 新たなフェーズに入った神戸の夏 大型国産“ジャメリカン”のフリスコスタイルに注目!! 王道のフリスコスタイルにオールドスクールのテイストを追加 現在のタイのカスタム事情に迫る この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー