ワインディングを走り、湿原をトレッキング!? 「小尾瀬」と称される群馬県の玉原湿原に行ってみた

関越自動車道「沼田IC」付近から玉原高原へと通じる県道266号線は、ほどよいワインディングと自然を身近に感じられる、ツーリングに最適な峠道
関越自動車道「沼田IC」付近から玉原高原へと通じる県道266号線は、ほどよいワインディングと自然を身近に感じられる、ツーリングに最適な峠道
関越自動車道「沼田IC」付近から玉原高原へと通じる県道266号線は、ほどよいワインディングと自然を身近に感じられる、ツーリングに最適な峠道
玉原湿原の手前には開放感あふれる広場もあり休憩に最適
湿原散策のスタート地点となるセンターハウス。トイレと飲物の自販機はあるが売店はないので、お弁当やおやつなどは下界で調達してから峠を上がってこよう
玉原湿原自体はそれほど広いわけではないので、1周30分ちょっとで巡ることが可能。木道が整備されているので、ライディングシューズでも普通に歩ける
玉原湿原自体はそれほど広いわけではないので、1周30分ちょっとで巡ることが可能。木道が整備されているので、ライディングシューズでも普通に歩ける
湿原の周囲には広大なブナの原生林が広がっており、トレッキングコースが整備されている。新緑や夏の緑濃い季節はもちろん、紅葉の時期も見事な景色が楽しめる
湿原の周囲には広大なブナの原生林が広がっており、トレッキングコースが整備されている。新緑や夏の緑濃い季節はもちろん、紅葉の時期も見事な景色が楽しめる
ブナ林や高層湿原植物のほか、野鳥観察の地としても楽しめるのが玉原高原の懐の深さ
今回はスキー場脇にあるペンション『マリールゥ』に1泊してツーリングを満喫。ペンションオーナーはスズキ「GS1200SS」とホンダ「APE100」に乗るライダーだ
玉原湿原自体はそれほど広いわけではないので、1周30分ちょっとで巡ることが可能。木道が整備されているので、ライディングシューズでも普通に歩ける
関越自動車道「沼田IC」付近から玉原高原へと通じる県道266号線は、ほどよいワインディングと自然を身近に感じられる、ツーリングに最適な峠道
玉原高原に向かう県道266号線の途中にある「強清水の滝」。水量が豊富で見ごたえがある
峠を上りきると現れる“ロックフィル式”の玉原ダム。自然保護を最優先させたため、発電所は地下に建設された

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