排気量411ccのアドベンチャーモデル 空冷単気筒エンジンを搭載するロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」の乗り味は? 身長183cmの筆者(松井勉)がシート高800mmの車体にまたがった状態 ロイヤルエンフィールド「HIMALAYAN(ヒマラヤ)」 やや高くライダーより遠い位置に配置されたウインドスクリーンは高速道路での快適性に大きく寄与。丸形ヘッドライトはオーソドックスなハロゲンバルブを採用 指針式のメーターに液晶ディスプレイの組み合わせ。右下のディスプレイは方位(北)と進行方向を示す 前後分割タイプのシート。ライダー側はシートレールから低く設定し、前後幅を長くすることで動きの自由度を確保 テールランプにはLEDを採用 フォークブーツを装着した正立タイプのフロントフォーク。フェンダーは上下2段を装備。シングルディスクブレーキには片押し2ピストンキャリパーをセット リアディスクブレーキには片押しシングルピストンキャリパーを装備 ロイヤルエンフィールド「HIMALAYAN(ヒマラヤ)」に試乗する筆者(松井勉) ロイヤルエンフィールド「HIMALAYAN(ヒマラヤ)」 排気量411ccの空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブエンジンを搭載。エキゾーストパイプはフレームのダウンチューブに沿ったレイアウト 未舗装の地面を着実に突き進む。他のアドベンチャーモデルとは一線を画す車体構成は独特かつ侮れないもの 関連記事 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 (PR)BRP 「これはかっこいい!」「いい色だね」など反響 ドゥカティ「モンスター+」往年のモデルをオマージュした「スポーツカラー」に注目集まる 「日本に導入されるなら欲しい」「どのカラーもいい」「ちょっと高いな」など反響 欧州でホンダ「NC750X」2027年モデル発表 流麗なスタイルと“親しみやすい”乗り味の両立!! カワサキ「バルカンS」2027年モデルを欧州で発表 「とても楽しく走ることができたんです」アート作品のようなカスタムマシンでレースに参戦する『46works』の新たな挑戦とは この画像の記事を読む 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー