排気量411ccのアドベンチャーモデル 空冷単気筒エンジンを搭載するロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」の乗り味は?

身長183cmの筆者(松井勉)がシート高800mmの車体にまたがった状態
ロイヤルエンフィールド「HIMALAYAN(ヒマラヤ)」
やや高くライダーより遠い位置に配置されたウインドスクリーンは高速道路での快適性に大きく寄与。丸形ヘッドライトはオーソドックスなハロゲンバルブを採用
指針式のメーターに液晶ディスプレイの組み合わせ。右下のディスプレイは方位(北)と進行方向を示す
前後分割タイプのシート。ライダー側はシートレールから低く設定し、前後幅を長くすることで動きの自由度を確保
テールランプにはLEDを採用
フォークブーツを装着した正立タイプのフロントフォーク。フェンダーは上下2段を装備。シングルディスクブレーキには片押し2ピストンキャリパーをセット
リアディスクブレーキには片押しシングルピストンキャリパーを装備
ロイヤルエンフィールド「HIMALAYAN(ヒマラヤ)」に試乗する筆者(松井勉)
ロイヤルエンフィールド「HIMALAYAN(ヒマラヤ)」
排気量411ccの空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブエンジンを搭載。エキゾーストパイプはフレームのダウンチューブに沿ったレイアウト
未舗装の地面を着実に突き進む。他のアドベンチャーモデルとは一線を画す車体構成は独特かつ侮れないもの

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