ホンダ「CRF250L<s>」が喚び起こすオフロードの楽しさ!! ホンダの軽快デュアルパーパスが帰ってきた!! シート高880mmの足つき性はモトクロスブーツを装着した状態で両足を地面におろしてもカカトが若干浮く程度(身長175cm/体重67kg) 舗装路のワインディングでもクセのないニュートラルなハンドリング 挙動が掴みやすい車体や新搭載のアシストスリッパークラッチ、軽い力で操作可能なクラッチレバーなど良いこと尽くめで走るのが楽しい アシストスリッパークラッチを新採用した排気量249ccの水冷4ストローク単気筒DOHCエンジンを搭載 先代よりガラリと雰囲気を変え、モトクロッサーイメージとなったフロントマスク。軽量薄型LEDヘッドライトバイザーを装備し、転倒時のダメージを低減するラバーマウントのウインカーも小型軽量なLEDを採用 シンプルなハンドルまわり 先代モデルより70g軽量化された液晶デジタルメーターは見やすく機能的なもの。本体右側にはリアブレーキのABSをオフにできる切り替えスイッチを装備 容量7.8リットルの燃料タンク。シュラウドには「CRF250L」のグラフィック 座面幅170mmのスリムなシートからシャープに跳ね上がったリアカウルまで直線的につながったデザイン。車体左側シート下部にはキー付ツールボックス(小物入れ)を装備 キー付ツールボックス(小物入れ) フロントフォークは倒立サスペンション、ブレーキにはウェーブ形状のディスクローターに片押し2ピストンキャリパーの組み合わせ ABS解除可能なリアブレーキはウェーブ形状のディスクローターに片押しシングルピストンキャリパーの組み合わせ 2017年の『アジアクロスカントリラリー』にCRF250RALLYで参戦した開発責任者の杉山さん(MOTOクラス総合10位) 2017年の『アジアクロスカントリラリー』にCRF250RALLYで参戦した開発責任者の杉山さん(MOTOクラス総合10位) 2017年の『アジアクロスカントリラリー』にCRF250RALLYで参戦した開発責任者の杉山さん(MOTOクラス総合10位) ホンダ「CRF250L<s>」に試乗する筆者(青木タカオ) ホンダ「CRF250L<s>」(2020年12月発売)カラーリングはエクストリームレッドのみ ホンダ「CRF250L<s>」に試乗する筆者(青木タカオ) 身長175cm/体重67kgの筆者(青木タカオ)がシート高880mmの車体にまたがった状態(モトクロスブーツを装着)。片足であればブーツの底全面が地面に届く 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE コンディションが目まぐるしく変わる予選!! FIM世界耐久ロードレース選手権第2戦「スパ8時間耐久」レーシングライダー石塚健のレースレポート ホンダ横型エンジン搭載「北米専用」モデルのモトスポーツ「SL70」 スポークホイールの組み立てで段取り作業は8割完了!! カワサキ「Ninja」に新たな仲間!? 「クラスを超えた堂々とした印象」を放つスタイリングに注目!「Ninja 300」2026年モデル米国市場に登場 【2台でGO!!】似て非なる資質を備えたKTMの兄弟車「390エンデューロR」&「390アドベンチャーR」の魅力をロングランでじっくり検証!! この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー