メーカー純正パーツでカスタム!? 異なるメーカーの部品を使用するケースも!? 「純正流用」とは?
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「純正流用」についてです。
他車種の純正部品を取り付けるカスタム手法
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「純正流用」についてです。
純正流用とは、ある車種のためにメーカーが製造した純正パーツを、別の車種へ取り付けるカスタム手法のことです。
例えばホンダ車同士など、同じメーカーのモデルで行われることが多いものの、取り付け条件が合えば異なるメーカーの純正部品が流用されるケースもあります。
純正パーツは品質や耐久性が高く、メーカー独自の品質基準を満たしているため、見た目や仕上がりのレベルが高く、また信頼性も高いことが大きな魅力です。

ブレーキやサスペンションを上位モデルのものへ交換して性能向上を図ったり、ホイールや外装を変更してデザインを変えたりと、さまざまな目的で行われています。
ただし、ボルトオンで装着できるとは限らず、ステーの加工や部品の追加が必要になる場合もあります。
また、取り付けできても本来の性能を発揮できなかったり、保安基準に適合しなくなったりする可能性もあるため、適合性や安全性を十分に確認したうえで行うことが重要です。

















