日本の里山で味わえるスポーツ気分 ヤマハ「YZF-R25」は走りもデザインも訴求力のある存在

身長183cmの筆者(松井勉)がシート高780mmの車体にまたがった状態
排気量249ccの水冷4ストローク直列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載。容量14リットルのフューエルタンクと樹脂タンクカバーは車体ホールドとスクリーンの内側に伏せた状態を考慮した設計
視認性に優れたフル液晶メーターを装備。タコメーターはバーグラフタイプを採用
フロントサスペンションは37mm径インナーチューブの倒立式。フロントブレーキには片押し2ピストンキャリパーとシングルディスクの組み合わせ。ABS標準装備
リアディスクブレーキには片押しシングルピストンキャリパーを装備。前後ブレーキとも制動力は必要にして十分
ヤマハ「YZF-R25」(2020年型)カラー:ディープパープリッシュブルーメタリック
ヤマハ「YZF-R25」(2021年型)に試乗する筆者(松井勉)
2019年のマイナーチェンジでMotoGPマシン「YZR-M1」をシンボルとする新デザインに。走行風をラジエーターに送り込むM字型ダクトやサイドカウルのクロスレイヤード・ウイングを装備
ライダーの視界に入るハンドルクラウンはMotoGPマシン「YZR-M1」を彷彿させる肉抜き加工を施したアルミ鋳造製に
日本の里山の道とのマッチングが抜群に良い印象

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