ハイブリッド機能搭載のプレミアム原付二種スクーター!! エタノール20%混合燃料にも対応するヤマハ「ファッシーノ125ハイブリッド」2026年モデルをインドで発表
ヤマハモーターインディアは、125ccスクーター「ファッシーノ125 Fiハイブリッド」の2026年モデルを発表しました。
先進機能と環境性能を両立したプレミアムスクーター
ヤマハモーターインディアは、スクーターモデル「Fascino 125125 FiHybrid(ファッシーノ125 Fiハイブリッド)」の2026年モデルを発表しました。

インド市場向けのプレミアムスクーターとして位置づけられるファッシーノ125は、洗練されたデザインと快適性、先進的な技術を兼ね備えた一台です。
搭載されるエンジンは、フューエルインジェクション(Fi)を備えた125ccの空冷4ストロークSOHC 2バルブのブルーコア・ハイブリッドエンジンで、最高出力6.0kW (8.2PS) / 6500rpm、最大トルク10.3Nm / 5000rpmを発揮します。
このエンジンにはスマートモータージェネレーター(SMG)が組み合わされており、静かなエンジン始動と加速時のパワーアシストを実現。燃費向上に貢献するアイドリングストップ機能(Automatic Stop & Start System)も搭載し、エタノールを20%混合したE20燃料にも対応しています。
外観は流線型でスリークなプロファイルが特徴で、スタイリッシュなLEDヘッドライト(DRL=デイタイムランニングライト付き)と目を引くLEDテールライトが装備されています。
一部の上級グレードにはカラーTFTメーターが搭載され、スマートフォンアプリ「Y-Connect」との連携が可能です。これにより、ターンバイターン方式のナビゲーションや音楽コントロールをはじめ、着信・SMS・メール通知、スマートフォンのバッテリー残量表示、燃費トラッカー、最終駐車位置の記録、故障通知といった多彩な機能を利用できます。
実用面では、21リットルの大容量シート下収納や多機能キースイッチ、座り心地の良いワイドシートを備え、軽量なボディと足つきの良さも特徴で、燃料タンク容量は5.2リットルとされています。
また、足回りには、テレスコピックサスペンションと110mm幅のリアタイヤが採用されています。
カラーバリエーションは、ドラムブレーキ仕様にビビッドレッド、メタリックホワイト、メタリックブラックが設定され、ディスクブレーキ仕様にはクールブルーメタリック、ダークマットブルー、メタリックライトグリーン、最上級の「S」にはマットブラックとマットグレーが用意されています。
価格は、ドラムブレーキ仕様が7万7200ルピー(日本円で約13万円)から、ディスクブレーキ仕様が8万9000ルピー(約15万円/共に5月上旬の為替レート)からとなっています。




































