オフロード性能がしっかりしてる!! トライアンフ「スクランブラー1200XE」は伝統的な意匠も見応えアリ! トライアンフ「Scrambler 1200 XE」(2019年型)と筆者(松井勉) スクランブラーと言いつつオフロードマシン寄りの足まわりで砂利道でも扱いやすい 排気量1197ccの水冷並列2気筒SOHC4バルブエンジンを搭載。エキゾーストパイプはシリンダヘッド位置の高さから後方へレイアウト フロントサスペンションはShowa製47mm径フルアジャスタブル倒立フォーク、フロントブレーキはラジアルマウントされたBrembo製4ピストンモノブロックキャリパーとダブルディスクを装備 灯火類は全てLEDを採用。5インチの丸型ヘッドライトにはDRL(デイタイムランニングライト)装備 シルバー仕上げのワイドなハンドルバー。アルミニウム製ブレース付きハンドガード装備。ハンドルスイッチはLEDバックライトを内蔵。キーレスイグニッションのため鍵穴(キーシリンダー)は存在しない メーターにはTFTフルカラーディスプレイを搭載。円形ディスプレイの左右に各種情報を切り替えながら表示 容量16リットルの燃料タンク。溶接時の縁を残さないシームレスデザイン、ブラシ仕上げのステンレス製タンクストラップやアルミニウム製モンツァスタイルフィラーキャップ(給油口のフタ)が特徴的 小さなつまみを押すと跳ね上がるフィラーキャップの下に鍵付きの燃料キャップが現れる 薄型のクラシックベンチシートは前後に長い一体型。乗り心地は良好 シート下のスマートフォンを格納する専用スペースにはUSB電源ソケット装備。アプリや接続モジュールを通じてTFTディスプレイを介して通話やナビ、音楽などの操作が可能 コンパクトなデザインのLEDテールランプ。美しい仕上がりのマッドガード(フェンダー)は前後ともにアルミニウム製 EX専用のアルミニウム製ロングトラベルスイングアーム。Ohlins製フルアジャスタブルツインスプリング式のリアサスペンションユニットを装備 ブラシ仕上げのステンレス製サイレンサーをハイマウントしたツインエキゾーストシステム トライアンフ「Scrambler 1200 XE」(2019年型)フュージョンホワイト×ブルックランズグリーン トライアンフ「Scrambler 1200 XE」(2019年型)フュージョンホワイト×ブルックランズグリーン トライアンフ「Scrambler 1200 XE」(2019年型)に試乗する筆者(松井勉) シート高870mmの車体に身長183cmの筆者(松井勉)がまたがった状態 トライアンフ「Scrambler 1200 XE」(2019年型)フュージョンホワイト×ブルックランズグリーン スクランブラーと言いつつオフロードマシン寄りの足まわりで砂利道でも扱いやすい 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON 「ずっと気になってた」「思ってたより早め」「やっぱり高い」など反響 カワサキ新型「Ninja ZX-10R/RR」発売日決定 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 638万円!! 「ぜひ見に行きたい」「まさに芸術品」「さすがに買えない」など反響 ビモータ初のクロスオーバーモデル「TESI H2 TERA」発売 「ついに来た」「顔がガンダムみたい」「ちょっとダサい」など反響 カワサキ新型「Z650 S」発売決定 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー