クラスを超えた堂々たる風格 台湾キムコ「X-TOWN CT125」日本導入予定の原2スクーターに乗る

KYMCO「X-TOWN CT125」と筆者(伊丹孝裕)
原付2種クラスを超えた迫力のボディ
ハンドル中央に備えられたロゴプレートの蓋を開くとUSBコネクターがあらわれ、スマートフォンと容易に接続可能
給油口はハンドルより下、フットボードより上の中央部に配置
クリアのウインドスクリーンはLEDヘッドライト上部からメーターまでを覆うショートタイプ
ホイールサイズは前後ともに13インチ。フロントブレーキにはウェーブ形状のディスクを装備
排気音はクラス相応の静かなもの
リアシートに座るパッセンジャーが掴むグラブバーもデザインされた形状。テールランプもLED
KYMCO「X-TOWN CT125」
KYMCO「X-TOWN CT125」
KYMCO「X-TOWN CT125」に試乗する筆者(伊丹孝裕)
シート高765mmの車体に身長174cmの筆者(伊丹孝裕)がまたがった状態
左右に指針式の速度計、回転計、中央に液晶のインフォメーションディスプレイを配置
シート下スペースは容量も十分

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