S字カーブが美しいクネクネ素掘りトンネル 房総半島で出会った「奥米トンネル」

内部はナトリウム灯によってオレンジ色に照らされ、幻想的な雰囲気。道は出口に向かって美しいS字カーブを描いている
「奥米トンネル」へのアプローチでわかりやすい目印となる三島ダムと三島湖
三島湖を鴨川方面に南下すると現れるのが赤い奥米橋。この先の短いトンネルも「奥米トンネル」で、途中が崩落したことでふたつに分かれているという
「奥米トンネル」内部はナトリウム灯によってオレンジ色に照らされ幻想的な雰囲気。道は出口に向かって美しいS字カーブを描いている
奥米トンネルの北側坑口。内部はすぐにカーブしていて先を見通すことはできない
コンクリート吹き付けで補強されてはいるものの、ゴツゴツした岩肌がわかる内壁は素掘りトンネルそのもの。右奥に小さな横穴が見える
南側の坑口からも内部は見通せない。上部「おくごめずいどう」の表示があり、竣工は昭和30年3月とあった

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