30年前の鉄スクーターを新車で購入できる!? 2スト125ccエンジン搭載のヴィンテージストックを放出!

およそ30年もの間、CKデザインの倉庫で木箱のまま保管されていた
CKデザイン「Venus Roma 125」(BAJAJ製)
CKデザイン「Venus Roma 125」(BAJAJ製)
CKデザイン「Venus Roma 125」(BAJAJ製)
用意された試乗車は片方のサイドミラーが損傷してしまったため一時的に左右で異なるものを装備
モデル名をあしらったデザインネームプレート
排気量125ccクラスで2人乗りが可能。ライダー側のサドルタイプのシート後部には、後ろに座る人が掴まるグラブバーが備わる
ファッションアイテム的に標準装備となる折り畳み式の「王女サイドステップ(仮称)」は、後部シートに女性が横座りし、ステップに両足を掛けるイメージ
ファッションアイテム的に標準装備となる折り畳み式の「王女サイドステップ(仮称)」は、後部シートに女性が横座りし、ステップに両足を掛けるイメージ
車体左側の膨らみ部分はラゲッジボックスになっている
エンジンの潤滑は燃料に2サイクルオイルを混合する方式
チャンバーは車体下に配置。排気音は非常に静かなもの
シフトチェンジは左グリップで完結する「ハンドチェンジ」
ブレーキはフロントよりも右足でペダルを踏むリアブレーキが中心
フロントパネル裏にも鍵付きのラゲッジボックスを装備。2ストロークオイル缶と計量カップ、ウエスなどを収納できる
前後ともサスペンションは片持ち式のため、ホイールの取り外しが容易な設計
リアキャリアにスペアタイヤを装備。タイヤだけを交換するのではなく、ホイールごと交換できる設計
CKデザイン「Venus Roma 125」は、1990年頃にインドの「BAJAJ」で製造された鉄スクーター
約30年の時を経て“新発売”の時を迎えた「Venus Roma 125」は、BAJAJ「CHETAK」がベースとなっている
空冷2ストローク単気筒エンジンは車体右側にセットされる。車体左側のボディはラゲッジボックスになっている
CKデザイン「Venus Roma 125」を前に、同社代表の佐々木さん(右)とシフトアップ代表の山本さん(左)

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