ベーシックなライディングを楽しめる BMW Motorrad「R nineT」は必要十分な装備とスタイリングが魅力

前後17インチのワイヤースポークホイールを装備。フロントサスペンションは46mm径の倒立式、リアサスペンションはBMWバイク特有のパラレバー(片持ち式スイングアーム)とドライブシャフト式を採用。ABS標準装備
ヘッドライト含め灯火類にはLEDを採用
左右に並ぶ丸形メーターは指針式。左が速度計で右が回転計、それぞれ文字盤にデジタル表示画面を配置
電子制御スロットルを装備。ハンドル右のスイッチボックスにはライディングモード切り替えスイッチ、グリップヒーター(プレミアムラインに標準装備)のスイッチを配置
ハンドル左のスイッチボックスにはオンボードコンピューターのメニュースイッチのほか、上位仕様のプレミアムラインにはクルーズコントロール、トラクションコントロールなどの操作スイッチを配置
前後別体式のシートは薄型ながらクッション性は良好。シート高は805mm
フロントブレーキにはラジアルマウントされたBrembo製対向4ピストンキャリパーとダブルディスクの組み合わせ
リアブレーキには片押し2ピストンキャリパーを装備
BMW Motorrad「R nineT」に試乗する筆者(伊丹孝裕)
シート高805mmの車体に身長174cmの筆者(伊丹孝裕)がまたがった状態
排気量1169ccの空油冷水平対向2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載
クラシックなスタイリングと力強い走りが魅力のBMW Motorrad「R nineT」

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