KTM「250アドベンチャー」は手軽さと必要十分な装備で冒険の敷居を下げてくれる存在 KTMアドベンチャーモデルは左右分割式のLEDヘッドライトを共通デザインとするが、その中で唯一、単眼ヘッドライト、ハロゲンバルブを採用 メーターには液晶デジタルディスプレイを採用。視認性は良好 排気量248.8ccの水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブエンジンを搭載 スイングアームは特徴的な造形の鍛造オープンラティス構造 KTM「250 ADVENTURE」に試乗する筆者(伊丹孝裕) シート高855mmの車体に身長174cmの筆者(伊丹孝裕)がまたがった状態 KTM「250 ADVENTURE」(2021年型) 車体構成は「390アドベンチャー」とほぼ共通。フロント19インチ、リア17インチホイール、前後WP製サスペンションを装備。燃料タンク容量は14.5リットル、フレームはKTMお得意のスチール製トレリス(トラス)構造。乾燥車重156kg 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE ヤマハ「XSR155」遂に国内導入! 並行輸入車を持つカフェ店主が語る魅力とは!? デイドリップ通信Vol.53 競争がニガテなライダーにこそ知ってほしい!! 「オンタイムエンデューロ」の魅力とは? JECエリア戦に挑戦したライダーを追った!! CFMOTOが新たな旗艦アドベンチャー「1000MT-X」を投入!! 一流メーカーの豪華装備で「あらゆる地形に対応」 選ぶのは「燃える山」か、それとも「風神」か? モトグッツィが放つアドベンチャー「V85TT」シリーズ、物語を纏った新色で登場 この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー