「バイク界のテスラ」ゼロモーターサイクルズ 最高峰モデル「SR/S」を走らせて感じた「バイクの未来図」とは

SR/Sホイールベースは1,450 mmと『SR/F(エスアールエフ)』と同等ながらカウルの装着により車体重量はバッテリー容量14.4kWhのType1とType2で9kg重い229kg。18kWhのType3は234kgとなった『SR/S(エスアールエス)』。とはいえリッタークラスのガソリンエンジン・モデルと比較してかなり軽量であることが分かります。ちなみにこのSR/Sも車両区分は大型自動二輪で、免許区分はAT限定大型二輪免許と大型二輪免許、車検は免除となっています。カラーリングはセルリアンブルーとスカイラインシルバーの2種類。2021年モデルのType1スタンダードで264万9,800円、2020年ユーズドのType2で294万9,800円、2021年モデルのType3が329万9,800円。日本総代理店はMSソリューションズが展開する電動バイクブランドの「XEAM(ジーム)」となっています
SR/Sホイールベースは1,450 mmと『SR/F(エスアールエフ)』と同等ながらカウルの装着により車体重量はバッテリー容量14.4kWhのType1とType2で9kg重い229kg。18kWhのType3は234kgとなった『SR/S(エスアールエス)』。とはいえリッタークラスのガソリンエンジン・モデルと比較してかなり軽量であることが分かります。ちなみにこのSR/Sも車両区分は大型自動二輪で、免許区分はAT限定大型二輪免許と大型二輪免許、車検は免除となっています。カラーリングはセルリアンブルーとスカイラインシルバーの2種類。2021年モデルのType1スタンダードで264万9,800円、2020年ユーズドのType2で294万9,800円、2021年モデルのType3が329万9,800円。日本総代理店はMSソリューションズが展開する電動バイクブランドの「XEAM(ジーム)」となっています
SR/Sホイールベースは1,450 mmと『SR/F(エスアールエフ)』と同等ながらカウルの装着により車体重量はバッテリー容量14.4kWhのType1とType2で9kg重い229kg。18kWhのType3は234kgとなった『SR/S(エスアールエス)』。とはいえリッタークラスのガソリンエンジン・モデルと比較してかなり軽量であることが分かります。ちなみにこのSR/Sも車両区分は大型自動二輪で、免許区分はAT限定大型二輪免許と大型二輪免許、車検は免除となっています。カラーリングはセルリアンブルーとスカイラインシルバーの2種類。2021年モデルのType1スタンダードで264万9,800円、2020年ユーズドのType2で294万9,800円、2021年モデルのType3が329万9,800円。日本総代理店はMSソリューションズが展開する電動バイクブランドの「XEAM(ジーム)」となっています
SR/Sホイールベースは1,450 mmと『SR/F(エスアールエフ)』と同等ながらカウルの装着により車体重量はバッテリー容量14.4kWhのType1とType2で9kg重い229kg。18kWhのType3は234kgとなった『SR/S(エスアールエス)』。とはいえリッタークラスのガソリンエンジン・モデルと比較してかなり軽量であることが分かります。ちなみにこのSR/Sも車両区分は大型自動二輪で、免許区分はAT限定大型二輪免許と大型二輪免許、車検は免除となっています。カラーリングはセルリアンブルーとスカイラインシルバーの2種類。2021年モデルのType1スタンダードで264万9,800円、2020年ユーズドのType2で294万9,800円、2021年モデルのType3が329万9,800円。日本総代理店はMSソリューションズが展開する電動バイクブランドの「XEAM(ジーム)」となっています
SR/Sホイールベースは1,450 mmと『SR/F(エスアールエフ)』と同等ながらカウルの装着により車体重量はバッテリー容量14.4kWhのType1とType2で9kg重い229kg。18kWhのType3は234kgとなった『SR/S(エスアールエス)』。とはいえリッタークラスのガソリンエンジン・モデルと比較してかなり軽量であることが分かります。ちなみにこのSR/Sも車両区分は大型自動二輪で、免許区分はAT限定大型二輪免許と大型二輪免許、車検は免除となっています。カラーリングはセルリアンブルーとスカイラインシルバーの2種類。2021年モデルのType1スタンダードで264万9,800円、2020年ユーズドのType2で294万9,800円、2021年モデルのType3が329万9,800円。日本総代理店はMSソリューションズが展開する電動バイクブランドの「XEAM(ジーム)」となっています
SR/Sホイールベースは1,450 mmと『SR/F(エスアールエフ)』と同等ながらカウルの装着により車体重量はバッテリー容量14.4kWhのType1とType2で9kg重い229kg。18kWhのType3は234kgとなった『SR/S(エスアールエス)』。とはいえリッタークラスのガソリンエンジン・モデルと比較してかなり軽量であることが分かります。ちなみにこのSR/Sも車両区分は大型自動二輪で、免許区分はAT限定大型二輪免許と大型二輪免許、車検は免除となっています。カラーリングはセルリアンブルーとスカイラインシルバーの2種類。2021年モデルのType1スタンダードで264万9,800円、2020年ユーズドのType2で294万9,800円、2021年モデルのType3が329万9,800円。日本総代理店はMSソリューションズが展開する電動バイクブランドの「XEAM(ジーム)」となっています
SR/Sホイールベースは1,450 mmと『SR/F(エスアールエフ)』と同等ながらカウルの装着により車体重量はバッテリー容量14.4kWhのType1とType2で9kg重い229kg。18kWhのType3は234kgとなった『SR/S(エスアールエス)』。とはいえリッタークラスのガソリンエンジン・モデルと比較してかなり軽量であることが分かります。ちなみにこのSR/Sも車両区分は大型自動二輪で、免許区分はAT限定大型二輪免許と大型二輪免許、車検は免除となっています。カラーリングはセルリアンブルーとスカイラインシルバーの2種類。2021年モデルのType1スタンダードで264万9,800円、2020年ユーズドのType2で294万9,800円、2021年モデルのType3が329万9,800円。日本総代理店はMSソリューションズが展開する電動バイクブランドの「XEAM(ジーム)」となっています
直線での安定感は申し分ないものの24.5度というフロントフォークのレイク角と94mmというトレール量ゆえ、コーナリングでは、ほんの少しフロントがフラつくように感じたのも正直なところ。基本的に同じ車体ディメンションのノンカウルモデル、『SR/F(エスアールエフ』では気にならなかった部分がカウル付きでは印象が変わったように思えるのが正直なところですなのですが、こうした部分はフレームネック角の変更やトリプルツリーのオフセット量の変更などで改善出来る部分でしょう
直線での安定感は申し分ないものの24.5度というフロントフォークのレイク角と94mmというトレール量ゆえ、コーナリングでは、ほんの少しフロントがフラつくように感じたのも正直なところ。基本的に同じ車体ディメンションのノンカウルモデル、『SR/F(エスアールエフ』では気にならなかった部分がカウル付きでは印象が変わったように思えるのが正直なところですなのですが、こうした部分はフレームネック角の変更やトリプルツリーのオフセット量の変更などで改善出来る部分でしょう
カタログ上、787 mmというシート高は当たり前ながら基本、同じ車体であるSR/Fと同等のもの。身長175cmの筆者が跨るとご覧のとおりで、大型バイクという区分ながら、さほど大きさを感じさせないものとなっています。フロントのカウルやミラーのデザインもアメリカ製らしい個性を感じます
カタログ上、787 mmというシート高は当たり前ながら基本、同じ車体であるSR/Fと同等のもの。身長175cmの筆者が跨るとご覧のとおりで、大型バイクという区分ながら、さほど大きさを感じさせないものとなっています。フロントのカウルやミラーのデザインもアメリカ製らしい個性を感じます
本来のガソリンバイクではタンクとなる箇所はType1と2では前部に充電ケーブルが入る収納ボックスと後部にJ1772タイプのコネクターを装備。オプションで3.6kWhのパワータンクが内蔵されるType3では前部にもバッテリーが内蔵されます。充電は家庭用の100Vから一般的なEV充電システムの200Vまで対応し、充電時間は200Vのレベル2で4時間半。6kW急速充電オプション付きで1.8時間とのことです
ハンドルはクラッチレバーを装備しないゆえ、かなりシンプルな印象。通常のバイクのようにキーを捻り、キルスイッチのようなモーターストップスイッチをONにすれば無音のままモーターが始動します。折りたたみ可能なバックミラーの位置も独特です
左グリップにはSR/F同様にモード切り替えボタンが装備されており、通常の“ストリート”と“スポーツモード”、“ECO”“レイン”とシチュエーションに合わせ4タイプのライディングモードに切り替え可能。フルカラー5インチのOLCDモニターも速度や充電残量、走行可能距離が確認しやすいものとなっています
ホイールはスポーツバイクらしく前後17インチを採用。駆動はアメリカ製らしくベルトドライブが採用され、メンテナンスフリー化が果たされています。ファイナルドライブは90T/20T。リアサスはカンチレバー方式で装着されています
フロントフォークはショーワ製43mmアジャスタブルフォークと17インチホイールというセットアップ。エンジンブレーキ(エンジンはないですが)が効かないEVバイクゆえ、ラジアルマウントの4ポットキャリパーを装備し、制動力が高められています。カタログスペックによるとトレール量は94mmとなっており、ハンドリングはクイックな印象です
テールランプおよびウインカーはLEDタイプを採用し、高い視認性が確保されています。デザインもモダンかつスタイリッシュです
ガソリンバイクではエンジンが鎮座する箇所には14.4kwhの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載。電解液を必要とする鉛蓄電池のバッテリーと比較すると飛躍的に性能は向上しているのですが、やはり充電システムの急速化およびカセット式バッテリーパックの普及、インフラの整備は必要でしょう。市街地走行でType1と2は航続可能距離259km、パワータンクを備えるType3で306kmとなっているので泊まりで充電設備がある宿ならば東京・箱根くらいのショートツーリングでは現状でも十分に使えるように思えます
クラッチレス・ダイレクトドライブのZF75-10モーターは最高出力82kw(110hp)、最大トルク190Nm(約19.3kgf・m)というスペックを発揮。減速時にモーターが発電し、バッテリーを充電する「回生ブレーキシステム」を搭載しているゆえ、高速走行より市街地での方が電力消費が抑えられる構造となっています。こうした部分はEVバイクならではのものでしょう。またパーシャル走行からの追い抜き加速はガソリン・バイク以上です
普段は「チョッパー」や「ハーレー」などのアメリカン・バイクを中心に執筆することが多いゆえ、「空冷・OHV」という「ド・アナログ」なバイクに接する機会が多い筆者(渡辺まこと)ですが、逆に「EVバイク」のようなデジタルなものに新鮮さを覚えるのも正直なところ。エンジンの発熱がない分、ボディーワークの自由さなどにもカスタムの可能性を感じています
ゼロモーターサイクルズ「SR/S」に乗る筆者(渡辺まこと)
ゼロモーターサイクルズ「SR/S」
ゼロモーターサイクルズ「SR/S」
ゼロモーターサイクルズ「SR/S」。左グリップにはモード切り替えボタンが装備されており、ストリート/スポーツ/ECO/レインとシチュエーションに合わせ4タイプのライディングモードに切り替え可能です

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