ドイツ仕込みのド迫力クルーザー BMWモトラッド「R18クラシック・ファーストエディション」に乗る

全長2465mm、車重374kgという車体に690mmの低いシート高、大型のウインドシールドと容量15.5リットルのサドルバッグなど、王道のクルーザースタイル
「R 18」はフロント19インチだが、「R18クラシック」は前後ともに16インチのワイヤースポークホイールを装備する
LEDヘッドライトのほか、LED補助ヘッドライトも装備する
シンプルな丸型メーターは指針式の速度計、黒い文字盤にはデジタル表示パネルを配置。下部に「BERLIN BUILD」の文字が記される
ハンドル左のスイッチボックスには各種電子装置の操作ボタンが並ぶ。クルーズコントロールも標準装備
足を載せるステップにはフットボード、シフトチェンジペダルにはシーソー式を採用
LEDのテールランプ、ストップランプはウインカーに内蔵する
BMW Motorrad「R 18 Classic First Edition」に試乗する筆者(伊丹孝裕)
排気量1801ccの空油冷水平対向2気筒エンジン、通称「ビッグボクサー」を搭載
シート高690mmの車体に身長174cmの筆者(伊丹孝裕)がまたがった状態
ファーストエディションにはティアドロップ型燃料タンクの2本のピンストライプや、クロームメッキ仕上げのパーツなど細部の質感がより高められている

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