【MotoGP第18戦バレンシアGP】世界戦に挑む中上貴晶選手 最終戦を終えて振り返る2021年シーズン

予選で9番グリッドを獲得。「もう少しいい結果を期待していた」という。ブレーキングの問題が尾を引いていた
2021年シーズンのMotoGPクラス、Moto2クラス、Moto3クラスのチャンピオン。MotoGPクラスではファビオ・クアルタラロ選手(ヤマハ・中央)がチャンピオンを獲得した
ホンダのマシンを駆り、2021年シーズンのMotoGPクラスに参戦する唯一の日本人ライダー、中上貴晶選手(#30 LCR Honda IDEMITSU)
中上選手(#30)はロッシ選手(#46)を追いかけていた5周目に転倒リタイアを喫してしまった
バレンシアGPはドゥカティがMotoGPクラスで初めて表彰台を独占した
MotoGPの殿堂入りを果たし、まさにレジェンドライダーとなったロッシ選手

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