電子制御サス搭載のホンダ「アフリカツイン」DCTモデルで林道を走ったら、思ったよりはるかに楽だった!!

林道金谷元名線は首都圏ライダーに人気のルート。崩落で通行止めになっている場合があるので最新情報をチェックしたい
林道金谷元名線の路面はフラットな砂利道の部分が多く、ダート初心者にも比較的優しい
林道の途中には見晴らしのいいポイントもある。房総半島は意外と山深いことがわかって興味深い
6.5インチのタッチパネル採用、TFTフルカラー液晶メーター。どのモードでもマシンの状態が一目でわかる。
慣れるとダート走行が楽しくなり、ついつい夢中で走ってしまった。地べたに座って休憩するのも、「林道に来たなぁ」と嬉しくなる瞬間
ハンドル左側のスイッチボックスには多くのボタンが並び、ちょっと試乗したぐらいでは使いこなせない。ただ、とてもシステマチックに配置されており、慣れればかなり便利そう
ハンドル右側のスイッチボックスには、DCTのモード切り替えボタンとクルーズコントロールの操作ボタンが並ぶ
インナーカウル左側にはシガータイプのアクセサリーソケット、右側にはUSBのソケットが装備されている
林道を堪能したあとは海辺で一休み。アフリカツインはツアラーとしての完成度がとても高く、走る場所を選ばない
ホンダ「CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES DCT」は、多くの電子デバイスによって安心感が得られ、楽しく林道を走ることができた
ホンダの大型アドベンチャーモデル「CRF1100L Africa Twin」シリーズは、2019年に期間限定で受注が開始された。写真は「CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES DCT」
パワフルなエンジンにクルーズコントロールを装備し、高速道路の走りは快適そのもの。調整可能なロングスクリーンの防風性は高いが、存在感がありすぎかも!?
林道の途中には大きな広場があって、対向車を気にせず遊ぶことができる。アフリカツインは荒れた路面でも走破性が高く、安心してライディングを楽しめた

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

2026年 バリバリ伝説に再び注目? ライダーのバイク愛を教えて! 投稿キャンペーン始動であの名シーンがよみがえる!【PR】

2026年 バリバリ伝説に再び注目? ライダーのバイク愛を教えて! 投稿キャンペーン始動であの名シーンがよみがえる!【PR】

最新記事