「YOKOHAMA HOTROD CUSTOM SHOW」2年ぶりに開催 多くのファンが訪れた日本最大級のカスタムショー

ショーのオープニングでは2019年のチャンピオン、シュアショットの相川拓也氏がアーリーショベル・カスタムと共に入場。ショーのオープニングを盛り上げます
2019年のHCSで6年ぶりにベスト・オートモービルに輝いたデュースファクトリー& Andy's Rod Worksによるフォード・モデルBロードスターもオープニングで登場。世界レベルのクオリティを多くの観客に披露しました
2019年のHCSで6年ぶりにベスト・オートモービルに輝いたデュースファクトリー& Andy's Rod Worksによるフォード・モデルBロードスターもオープニングで登場。世界レベルのクオリティを多くの観客に披露しました
ショースポンサーのハーレーダビッドソンジャパンからは初期型の57年式と空冷最終型となる48ファイナルエディション、そして新型のスポーツスターSという3世代のモデルがライドイン。HDJ代表の野田社長が走らせる48ファイナルエディションはこのHCS2021が初披露です
ショースポンサーのハーレーダビッドソンジャパンからは初期型の57年式と空冷最終型となる48ファイナルエディション、そして新型のスポーツスターSという3世代のモデルがライドイン。HDJ代表の野田社長が走らせる48ファイナルエディションはこのHCS2021が初披露です
ライドインのトリを飾るのはショー主催のムーンアイズとBMWモトラッドによるコラボバイク、R18クラシック。このマシンはこの後、会場でワイルドマン石井氏のライブ・ピンストライピングを経て完成となります
ホットロッドショーではライブミュージックも恒例。会場に流れるBGMとしてもショーを盛り上げました
ベスト・オブ・モーターサイクルは2019年に引き続きシュアショットが受賞。リア周りの作り込みや全体のバランスも秀逸です。このマシンはWEB サイトのカスタムフロントピックも獲得しています
米国産のバイクが対象となるベスト・アメリカンバイクは佐賀のJ-BOXによるハーレー・ナックルヘッドが受賞
トライアンフやドゥカティ、BMWなどの欧州製バイクが対象となるベスト・ヨーロピアンは平和モーターサイクルのトライアンフ・トライデントが受賞
国産車が対象のベストドメスティックはバドロータスの陸王が受賞
ベスト・チョッパーはバイクガレージKOKOROによるナックル・チョッパー
ベストカフェレーサーはケンズファクトリーによるスーパーチャージャー付きハーレー・ダイナが獲得です
ベスト・ディテールワークはカスタムワークスゾンが獲得。このマシンはバイブズマガジンとクラブハーレー誌のピックも受賞です
今年のスポットライトの王者は296ジャパンによるホンダCL350チョッパー。日本車がテーマのアワードでの受賞です
2トンの砂利を敷きつめた壮観なブースでベストディスプレイとクルマの頂点であるベスト・オートモービルを受賞したのはファーストアローズの伊藤一也氏
2トンの砂利を敷きつめた壮観なブースでベストディスプレイとクルマの頂点であるベスト・オートモービルを受賞したのはファーストアローズの伊藤一也氏
チョッパージャーナル・ピックは京都のラックモーターサイクルによるナックルチョッパー
ROLLERマガジンのピックはジャックサンズからエントリーの36年式ナックルELのレーサー。壮観なディスプレイです
RIPPERマガジンピックはHDJのライドインにも協力したホグホリックからエントリーの37年EL(向かって左の車両)。ナックルヘッドのエンジンとスポーツスターのKフレームが組み合わされた1台です
ホットバイクジャパン誌のピックはホットドックによるビューエルXBRRのエンジンを搭載したマシン。ベテランビルダーの巧みな技を見せつけます
会場には2019年のチャンピオンマシン、シュアショットのアーリーショベルも展示
主催のムーンアイズとBMWモトラッドのコラボによるR-18クラシック。このマシンの詳細については後日、バイクのニュースで紹介する予定です
今回のHCSで初披露となったハーレー・フォーティーエイトのファイナルエディション
会場内は物販のベンダーブースも盛況な様子。ショッピングもHCSの楽しみのひとつです
コロナ禍の中、ショーの開催に尽力したムーンアイズ代表のShige菅沼氏(向かって右から2番目の人物)。来年の開催も期待です
ストリートバイカーズピックはご覧のスーパーカブ・カスタム
ヤンシーマガジンピックはハマンズ・カスタムによるトライアンフチョッパー(向かって右の車両)
入場ゲート前はご覧のとおりの混雑でしたが、来場の皆さんは静かに黙ってショーの開催を待っていた様子。基本、カスタムカーやカスタムバイクを「黙って鑑賞」することが楽しめるこうしたショー・イベントは今のような状況でも参加者の協力や意識次第で開催可能な気がします。もちろん手指の消毒と検温、マスクの着用は必須です
新型コロナウイルスの感染拡大防止のガイドラインに則り、今年は通路を広く取り、開催となったYOKOHAMA HCS2021。会場の全景は良い意味でいつもと変わらぬ様子です
ショーのオープニングでは2019年のチャンピオン、シュアショットの相川拓也氏がアーリーショベル・カスタムと共に入場。ショーのオープニングを盛り上げます
イベント当日に会場内で販売されたムーンアイズと崎陽軒とのコラボ弁当
ベスト・オブ・モーターサイクルは2019年に引き続きシュアショットが受賞。リア周りの作り込みや全体のバランスも秀逸です。このマシンはWEB サイトのカスタムフロントピックも獲得しています
2トンの砂利を敷きつめた壮観なブースでベストディスプレイとクルマの頂点であるベスト・オートモービルを受賞したのはファーストアローズの伊藤一也氏

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