路駐したクルマのドアにバイクが衝突する事故の過失割合とは 衝突した自転車やバイクの過失割合が増える事例として、駐停車中のクルマがドアの開放を予想させる動きをしていた場合や、すり抜ける際のスピードが15㎞/h以上の速度違反だった場合などがあります スマホのながら運転や酒気帯び運転など、その他の著しい過失が加わると内容に応じて過失割合が10%から20%増えるとされています 駐停車中のクルマがハザードランプを炊いていなければマイナス5%。クルマの傍を走り抜ける直前にドアを開放していればマイナス10%となり、衝突した自転車やバイクの過失はゼロとなることも 路駐しているクルマのドアが開いた際に、自転車やバイクが衝突した場合の基本過失割合は、9割が停車していたクルマ、1割がドアに衝突した側という扱いです 9割クルマ、1割が衝突した側の自転車またはバイクという過失割合はあくまで「基本過失」であり、衝突した状況で割合は変わります 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 多くのバイクに採用された点火方式!! 一部の競技車両や小排気量モデルでは現在も使用「CDI」とは? 完成車20万円以下!! エントリーに最適なコーダブルームの新型ロードバイク「FARNA(ファーナ)」シリーズに込められた意味とは 栃木県那須塩原市『食彩うえのうち』でコスパ良過ぎの数量限定メニューを堪能!! 美味しいアジフライを求めて走る旅 戦国時代の山城から平地で町の発展に? 栃木県佐野市「佐野城」に見る近世城郭の転換点 バイクで往く城跡巡り この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー