カタナの中身にもなったストファイ「GSX-S1000」の2代目はやっぱり実力派!

スズキのストファイ「GSX-S1000」と筆者(青木タカオ)
インパクト大なのが、ラジエターシュラウドで張り出すウイングレット
総排気量998cc水冷・4ストローク・直列4気筒・DOHC・4バルブエンジン搭載
ブレンボ製対向4ピストンラジアルマウントキャリパー装備
クラッチやスロットル操作をせずにシフトアップ/ダウンが可能な双方向クイックシフトシステム
航続距離に余裕が持てる19リットルタンク
倒立フロントフォークには、伸側/圧側ダンピング、スプリングプリロードのフルアジャスタブルを装備
左ハンドルバーには、スズキドライブモードセレクター(SDMS)のスイッチを装備
スズキドライブモードセレクター(SDMS)で街乗りやツーリングで使いやすいモードを選択できる
スズキ「GSX-S1000」
スズキ「GSX-S1000」
2021年にフルモデルチェンジしたスズキのストファイ「GSX-S1000」に試乗
SFアニメから抜け出してきたかのよう六角形のLEDヘッドライトが縦列配置されています
後方へ跳ね上がるシートカウルにクリアレンズのLED式テールライトを採用
シート高は810mmで、身長175cmの筆者(青木タカオ)だと、両足を地面におろしてもカカトが薄っすら浮く程度
フル液晶ディスプレイには、バーグラフ式タコメーターで右側には速度を表示
スロットルバイワイヤの新採用でコーナーもスムーズに立ち上がります
スズキドライブモードセレクター(SDMS)を切り替えることであらゆるシーンで楽しさが倍増しています
倒立式フロントフォークはインナーチューブ径43mmのKYB製を採用
オールラウンダーとしての完成度を上げたGSX-S1000

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

レッドバロンは全国どこでも同じ高い品質! その裏側にある岡崎の拠点とは? 潜入取材で一部始終を見た【PR】

レッドバロンは全国どこでも同じ高い品質! その裏側にある岡崎の拠点とは? 潜入取材で一部始終を見た【PR】

最新記事