カワサキのフルカウルスポーツ「Ninja ZX-25R SE KRT EDITION」に乗ってみました!レーサーレプリカブームに憧れていたママライダー! 水冷4ストローク・DOHC4バルブ並列4気筒エンジン搭載 前後のホイールは、スタイリッシュな星形5本スポークを採用 カワサキクイックシフターは、渋滞や街中の走行にはあまり向いていない フューエルタンクの上部は低くデザインされ、上半身を伏せたポジションを取りやすくなっている 小型でショートスタイルのサイレンサーを装備 ホリゾンタルバックリンクリヤサスペンションは、状況に応じ適切な反発、減衰力を提供し、スーパースポーツハンドリングに寄与 並列4気筒エンジンのインテークサウンドとエキゾーストサウンドは、エンジン回転数の上昇とともにライダーにエキサイトメントを提供 カワサキ「Ninja ZX-25R SE KRT EDITION」 カワサキのスーパースポーツ「Ninja ZX-25R SE KRT EDITION」にママライダーが乗ってみた 4気筒エンジンを搭載したNinja ZX-25Rが登場したので、ずっと乗ってみたいと思っていたのです! KRTエディションの第一印象で目を引くのはやっぱりカラーリング! シャープなフロントマスクは、2眼式LEDヘッドライトやセンターのラムエアインテークを装備し、ヤル気が面構えに現れている シート高は785mmと低めですが、身長158cmの私で両足のつま先が接地し、カカトがちょっと浮く程 多くの情報を表示するデジタルスピードメーター Ninja ZX-25Rの大きな特徴はコンピュータ制御が搭載されているところ KQS(カワサキクイックシフター)は、SE仕様に標準装備 モードをフルパワーモードに変更した途端、アクセルを捻るとスムーズに走り出す 高回転まで回すと4気筒ならではの唸るような「フオォォオン!」という排気音が響く Ninja ZX-25R SE KRT EDITIONは単なる懐古主義ではなく、まさに新しい時代のニーゴーマルチ 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON フレーム骨格が美しく仕上がるとエンジン汚れが目立つ……アルミ腐食は磨き作業でリフレッシュ!! 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 「ずっと気になってた」「思ってたより早め」「やっぱり高い」など反響 カワサキ新型「Ninja ZX-10R/RR」発売日決定 カワサキ「“新型”スクーター」発表!! 低価格&スポーティ&充実装備の原付二種モデル「BRUSKY 125」インドネシアに登場 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー